今年もウミガメ観察会に参加してきました。
最初にウミガメの、生体や自然環境についてお話を聞きました。
日本にやってくるウミガメはアカウミガメとアオウミガメのほぼ2種らしいです
カメの持ち方を教えてもらいました。
赤ちゃんカメを優しく持ちます🐢
大きさは6センチから7センチほど。
生まれた時は鼻と口の間に卵の殻を割るための突起がついているそうです。
可愛く手足をパタパタ。
これは泳ぐ練習をしているそう。
さあ、いってらっしゃい。
たくさんの小亀が一斉に海に進んでいきます。
カメは紫外線を感じて海に向かって進むそうです。
すぐ波に乗れるカメさんとちょっとのんびりカメさん。時々迷って逆方向に迷走しちゃうカメさんも(笑)
ここで生まれたウミガメ達は、遥か遠くメキシコ沖まで、およそ2〜3年かけて旅をするこの個体もいるとか。
その後、20年かけて大人に成長し、また産卵のために故郷の日本へ2年ほどかけて戻ってきます。
しかし、その道のりは非常に過酷です。旅の途中で鳥やカニ、魚に捕食されることが多く、5000匹の赤ちゃんのうち、大人になれるのはわずか1匹ほどだと言われています。その厳しい現実に、驚かされるばかりです。
20年後、大人になって元気に戻ってきてね😊
途中の道の駅で
桜エビとしらすが乗った美味しい丼をいただきました。
そのあとは…
足湯で疲れを取りました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。