カットして軽やかな気持ちになったこともあり、新しい街「麻布台ヒルズ」へ。5年前の街との見比べ画像も載せました!
大学勤務がひと段落したこともあり、髪をさっぱりしたくなった。
でも、いざ美容室の椅子に座るとショートにする勇気がなく、結局短めボブ。
カラーは美容師さんと相談し、いつもより2段階明るめにして、気分を一新することに。
最近モノトーンの服が増えてきたので、明るいカラーが映えるように思う。
お昼ご飯は、夫と合流して、美容師さんおススメの「蕎楽亭」へ。
たまたまだと思うけど、並ばずに入店できてすぐに注文。
お蕎麦も天婦羅も、本当に美味しかった!
店を出て駅までの道を歩いていくと、
軒先に南天が植えられている店が目立つ。
南天は、「難を転じる」という縁起担ぎの意味があり、
昔ながらの日本の街並みではよく見かけるが、
神楽坂もそういう街なのだなぁと嬉しくなった。
古い街並みと言えば、
5年前、六本木・麻布周辺の街歩きツアーに参加したとき、
住宅地や古い雑居ビルが立ち並んでいたことを思い出す。
その場所は今「麻布台ヒルズ」になっていると知り、行きたくなった。
南北線で六本木一丁目駅へ。
そこから徒歩で10分くらいで麻布台ヒルズに到着。
ビル風が強い!
すべてがオシャレ!
麻布台ヒルズが作られた場所は、高低差があり、
それをうまく活用していることが分かるのが、上の写真。
5年前、2019年の着工直前の画像が↓
建物の老朽化、宅地とビルが密集するエリアで、
防災・防犯の意味でも都市開発が必要だったのだとか。
日本の古い風景が無くなるのはちょっと寂しい。
今回一番行きたかったのが、三年坂。
2019年4月の様子がこちら。
そして現在は
何がどうなっているのか、分からないくらいの変化!
いゃ~本当にびっくり。
東京の都市開発って、すごい!
そして今回一番好きになったのが、
↓のマーケットの天井のデザイン。
ずっと見ていても飽きないくらい素晴らしかった。
麻布台ヒルズといえば、の象徴的な場所でパチリ。
麻布台ヒルズの隣には、まだこんな小さな路地が存在していた
行きたかった場所に行けて満足しつつ、六本木一丁目駅方向へ。
途中、「仙石山森タワー」のオブジェが気になり立ち寄る。
最後は、六本木一丁目駅の上にある
旧住友家の別邸跡地にある緑地。
ビル群の癒しの場になっている。
仙石山森タワーのほうからくると、
六本木一丁目駅との高低差がすごくわかって面白い!
エスカレーター3階分くらいの高低差があるのかな。
仕事がひと段落し、
髪を切り、明るいカラーにして、
大好きな都心の街歩きをして、
本当にすっきり、すがすがしい気分。
明日からは新しい気持ちで頑張ろう!