黒を着ると落ち着く。けれど、少し重く感じたので、自分のパーソナルカラーを、ゆるく取り入れてみる。似合う色を意識しながらも、気分を大切にするヒント。
服を選ぶとき、
「パーソナルカラー診断を守るべきか」
「好きな服を自由に着るべきか」
と考える人は最近多いだろう。
私はどっちも正解!と言いたい。
どちらかに偏るのではなく、いい部分を取り入れつつ、「気分」や「天気」で決めればよいのでは、と思う。雨予報が出ている日に、白のパンツは履けないし、風が強い日にフレアスカートは履けないのだから。
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前回のブログ写真を見返した。
そこに写るのは、黒・黒・黒。
黒のジレに黒のパンツ、バーガンディのブラウス。
靴もバッグも黒。
全体に重たさを感じた。
雨だったので、汚れないように、という気持ちが働き、
黒ばかりを選んでいた。
自分の特徴を改めて整理。
・骨格ストレート
・パーソナルカラーはスプリング
・身長170cmの高身長
黒を多用しすぎると、重くなるのかもしれない。
抜け感と軽やかさが、必要。
前回の黒を多用したコーデ
次のお出かけでは少し変えてみた。
長めの「黒」ジレを、短め「ホワイト」ジレにチェンジ。
バッグは「オレンジ」に。
それだけで印象がやわらいだ。
ジレを「ホワイト」に変更
次のお出かけでは、
バーガンディのブラウスを明るめ「キャメル」に。
バッグも黒から「キャメル」へ。
ジレは短めの「デニムジャケット」に。
デニムジャケットに変更
デニムジャケットを外してブラウスに。
顔まわりも明るくなる。
ブラウスとパンツはどちらも「la.f…(ラエフ)」。バッグは「マックスマーラ」
診断を完璧に守る必要はないけれど、
「自分に似合う軸」を知っておくと、安心だ。
あれ?違う?と思った時に、どこをどのように修正すればよいかが分かるから。
エクラのブログを通して、写真を撮るたびに気づくのが、
自分を客観視する時間の大切さ。
診断のプロじゃなくても、自分の姿から学び続ければよいのだ。
みなさんも、たまに「全身写真」を撮ってみてほしい。
服のバランス、色、姿勢――いろんなことが見えてくる。
自分をもっと楽しめる。