混雑を避け二日に参拝。正月らしさとカジュアル感を楽しむ初詣コーデ。
初詣は、埼玉県川越市の喜多院へ出かけた。
喜多院は三日がだるま市で大変混雑するため、二日に、夫とふたりで参拝することに。お正月らしい清々しい空のもと、人の流れは穏やかで、落ち着いて手を合わせることができた。
この日のコーディネートは、「お正月の華やかさ」と「近所へ行くようなカジュアル感」のバランスを意識。
主役は水色のコート。そこにオレンジのツインニットを合わせた。青とオレンジは「補色」関係にあり、お互いを引き立てる色だそうだ。そして顔まわりにはさりげない明るさを添えるスカーフ。足元はブーツを選び、防寒と歩きやすさを優先。きちんと感がありつつも、気負わない初詣スタイルを目指した。
新しい年のはじまりを、身近な場所で、無理のない装いとともに迎える。
そんな時間が、今の自分にはちょうどいいと感じた、2026年の初詣。
コート:AMACA
ツインニット:49AV JUNKO SHIMADA
パンツ:ZARA