花街の名残りもある東京・荒木町。坂道や小さな路地が迷路のようになっています。
四谷三丁目駅周辺には、個人店も多く、東京の情緒が残る雰囲気があります。
最近「昭和」がブームらしいけれど、この街もその雰囲気を味わえてお勧め。
私は以前、街歩きのツアーに参加し、先生に習いながらこの周辺を歩いたことがあるので、こんな感じでサクサクと階段を下りていきましたが、初めての人は地図を見ながらのほうがいいと思います。
坂の途中にある古い柱。
これも街歩きで先生に教えてもらった電柱です。
こういうのが所々に残っていて見飽きない街!
「津の守弁財天」に着きました。
かつては、美濃国高須藩松平家の上屋敷の中にあった庭園なんだそうです。
津の守弁財天にある看板には「荒木町奥の細道」と書いてありますね!
写真で見るより、高低差があるから、歩きやすい靴を履いてきてよかった!
坂をのぼりきった所に咲いている夾竹桃をパチリ!
そして最後は、老舗の「パザパ」へ。
このブログでも以前紹介したことがあります。
ヨーロッパのビストロのような雰囲気があるし、美味しいし、お値段も良心的。夫婦そろって大好きなお店。店内の様子をみると、常連さんも多いようでした。
まずはミモザで乾杯♪
この日もすべて美味しくいただきました!
そうそう、最近はショートボブが定番になりました。
扱いやすいので、梅雨時はとくにこの長さがいい!
写真は戻りますが、ショートボブの反対側はこんな感じです。
髪色は結構明るい色ですが、パーソナルカラーがスプリング(イエベ春)なので、顔馴染みはよいのでは、と思っています。
私が好きな街は、小さな路地に情緒が残ってるような街。
最新建築を見るのも楽しいけれど、江戸時代はこうだったんだろうな、昭和はこんな人がこんな仕事をしていたんだろうな、と想像を巡らせながら歩くのが大好き。
東京にはそういう街がたくさんあって、四谷周辺にはこれからも通いたいと思っています。