1918年から残る建物が、今年5月リニューアルオープン。旧頭取室などを見学できると聞いて行ってきました。
建物は1918年(大正7年)に建てられた洋風建築。
国の登録有形文化財に登録されています。
蔵造り通りの真ん中にあり、象徴的なスポットがリニューアルオープン。
1階はカフェやお土産購入ができるエリアになっていて、2階に行くと旧頭取室があります。
2階の旧頭取室
旧頭取室のデスク&チェア。
頭取気分でパチリ!
窓からは川越の街並みが見え、奥には「時の鐘」を望めました。
2階から見る街並みが新鮮。
旧頭取室を出たところでは、新札で話題の渋沢栄一パネルと写真撮影!
この日は平日にもかかわらず、観光客であふれていたので、
翌朝街並みを撮影しにいきました。
縁結び風鈴!
風鈴の音色が心地よい。
朝はまだ暑さも緩んでおり、風が気持ちいい。
この風鈴は、川越氷川神社の風鈴で、「縁結び風鈴」と書かれてありました。
夏祭りの提灯がかわいいですね
車が少ないから蔵の全景がみえる
朝9時の時の鐘は、観光客が全くいませんでした
川越の老舗和菓子店「亀屋」
右は川越商工会議所の建物。左は蔵造り。
今年の「川越百万灯夏まつり」は7月27日(土)28日(日)です。
大正浪漫夢通りの朝
朝夕は比較的空いているし、街歩きも暑くないのでお勧めです。
昨年、私が書いたブログもよろしければお読みください。