広大な景色に、心も大きくのびのびと♪ 日差しが強くても日陰に入れば、風は涼しく、のどか。休日らしい休日を過ごせました。
埼玉県行田市には、見どころが多いんです。『のぼうの城』の舞台となった「忍城」や、「さきたま古墳群」もあり、歴史好きなら1日観光することができる地。池井戸潤の『陸王』(集英社)の舞台にもなりました。
今回訪れたのは、「古代蓮の里」。
蓮の見ごろは、8月中旬までですが、残った花の美しさを感じられました。
この日は青空が高く、気持ちいい!
奥にあるのが、50メートルの「展望タワー」。
いよいよ、上りましょう!
日曜日のせいか、ちょっと混んでいて、10分ちょっと待ちました。
タワーから見る「田んぼアート」圧巻です。
この絵は『アオアシ』という漫画で、NHK Eテレでも放映中だそうです。好きな人が見たら、すごく興奮するのでしょうね。漫画家の筆致を感じるくらい、繊細な線。これを田んぼで作っているなんて、すごい。
↑ちなみに、普通に撮るとこんな風に人影が窓に映ってしまうので、映り込み防止の穴あきレフ版が設置してありました。お心遣いに感動。
展望台から下りた1階には、蓮の展示室があります。その前の蓮の花の絵がかわいくて、パチリ。
トップス:23区、ボトムス:ZARA
さわやかコーデもそろそろ終わりかしら。朝晩は、秋の気配がしてきましたね。
-----【おまけ】-----
夜は埼玉県川越市の「すぺいん亭」にて、家族でご飯。
父の76歳の誕生日でした。
美しいタパスとパエリア
他にもエビのアヒージョやガスパチョなどもあって、お腹いっぱい。
ここは食事が美味しいだけではなく、内装が凝っていて雰囲気抜群です。コロナ禍以降、高齢の両親との外食の機会が減っていたけど、この日は久しぶりに楽しめました。
私は、36歳と42歳の時に乳がんに罹患。
ずっと独身だったので、抗がん剤治療中は両親にかなりお世話になりました。治療の合間には、花の名所に連れて行ってもらい、一眼レフで写真を撮りまくって、気晴らしをする日々。
その後、2019年11月、43歳で結婚。これから両親に恩返しを、と思っていた矢先に新型コロナウイルスの感染拡大。なかなか旅行や外食に気軽に行けない世の中になりました。
平和な日常が早く戻って欲しい。
夫の家族も一緒に、色んな所に出かけたいなぁと思っています。