京都では、現在、非公開文化財を特別公開中!
今回は、過去380年で2回目、
京の冬の旅では初公開となる「仁和寺 金堂裏堂 五大明王壁画」を見に行ってきました!
みなさま、はじめまして。mahina と申します。
小学校の夏休みの宿題以来の日記(ブログ)です。
あードキドキ。
主に関西の
おいしい、楽しい、美しい
情報を、みなさまとシェアできたらうれしく思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
さて、記念すべき第1回目のブログは、
京の冬の旅の情報をお届けします。
これから春に向けて、京都旅をご計画中の方も多いのでは?
今回は、3/18まで特別公開されている
仁和寺の「金堂裏堂 五大明王壁画」を見に行ってきました!
仁和寺の境内はとっても広く、お散歩にも最適!
この日の天気予報は曇り時々雨。
でも、私、実は、晴れ女なんです…^ ^
仁和寺到着時には雨も上がりました!
阿吽の仁王様にごあいさつして、いざ金堂へ!
仁和寺の敷地面積は約3万坪。裏山を含めると約15万坪とのこと。ちょっとわけがわかりません。
仁王門をくぐり、ひたすらまっすぐ…
仁王門を背に、工事中の中門を見たところ。
桜の名勝として名高い御室の桜の庭園を左手に見ながら金堂へ。
徒歩約10分弱ほどでしょうか。
国宝・金堂に到着です。
お詣りを済ませ、いざ、裏堂へ向かいます。
実物の写真撮影はもちろんNG。ぜひ、ご自身の目で!
この、仁和寺の「金堂(国宝)裏堂 五大明王壁画」ですが、なんと過去380年で2回しか公開されていない(2018年秋まで370年以上全くの非公開だったそうです)とのこと。だから、当時に描かれた、静かで、でも鮮やかな色彩がほぼそのまま現代に残って、令和の今に受け継がれています。なんとありがたいことでしょう!
お坊さまの解説付きで、金剛薬叉明王、降三世(ごうざんぜ)明王、不動明王、軍荼利(ぐんだり)明王、大威徳明王の5躰の明王のお姿を拝見でき、心が震えました。
御朱印デビューを果たしました!
御朱印をいただいたあと、
感動冷めやらぬまま境内の散策へ。
重要文化財の観音堂では、ご本尊の千手観音様とつながることができるありがたい「千手ひも」があり、真言を唱えながら日々穏やかに暮らせていることへの感謝の気持ちを伝えました。
心も身体もたくさん動いたら、そろそろ小腹が…笑
と思っていたところに、なんだかとても素敵な雰囲気のカフェを発見。しかも期間限定!
これは行くしかないですよね!!
今は使用されていない蔵を改装して作られたカフェとのこと
というわけで、美味しいもの情報は、
次回ブログの 〜仁和寺 後編〜 で。
See you soon✴︎
お読みいただきありがとうございました。
mahina でした!