ガイドブックでは見たことない!(mahina調べ)、ごはんどころをご紹介!!
少し前、夫のお誕生日のお祝いに、大好きなお気に入りのお店にランチに出かけました!
そのお店とは
六条河原院 讃 さん。
初めて伺ったのは、昨年1月。
たまたまInstagramで見かけ、
私の食いしん坊センサーがピーン!!!
ハイ、5本。なんなら5Gまで反応。
DMで連絡を取らせていただいたことがきっかけです。
今回は、
蟹が食べたい
でも蟹尽くしまではちょっと…
といったリクエストに二つ返事でOK!
いただき、2023-2024シーズン初カニ!!
を楽しんでまいりました。
冬の京の味覚の代表格!
まずは、冷えた身体をあたためるべく、蕪蒸しから。
あたたかいお出汁が心と身体に沁みます…
身体があたたまったところで…
さあ、カニ かに 蟹!!!のスタートです♪
v(^_^)v
ところが!
おマヌケすっとこどっこいな私は
せっかく大将が
「こちらが、本日の蟹になります」と、
見せてくださったタグ付き間人(たいざ)ガニ一杯(大)を
食することへの期待感が過ぎて
写真に撮ることを忘れてしまいました。
チーン。
蟹寿司
初めに、カニの酢の物…ではございません!
まさかの蟹寿司!!
えーやーん︎♡
蟹の白味噌仕立て
お椀は、蟹の白味噌仕立て。
蟹の甘さと、白味噌の甘さと塩味が絶妙。
ゔーーーたまらん。
冬の味覚の西の横綱、フグ刺し!
お造りは、フグ刺しと本マグロの漬け。
ちょっと奥さん、カニ、な間に、フグですよ。
F・U・G・U フグ!!!
ヤバくないですか?!
からの、お待ちかねの蟹刺し!!
塩、醤油、カニ酢 はお好みで。おまけは、ウニ!(おまけじゃ、ない!!)
お塩も醤油もカニ酢も不要。
つるつるつる、っと上から頬張る瞬間。
甘さとともに口に広がるねっとり感。
あぁ、幸せ。
一年がんばったよ、あたし。
(2024年はまだまだこれからだぜ、オイ)
まだまだ、カニは続くよどこまでも。
蟹コロッケ。
カニクリームじゃあ、ないんです。
中身は、カニ、なんです。
蟹、しかいないんです。
最高!!!
そして、添えられたソースも大将の手作り。
ほんのりフルーティで、でもコクもあって。
こちらもパーフェクトなんです。
100万点の蟹コロッケ。下右に見えるのが大将手作りのソース。
食べかけですみません。カニ、しかない蟹コロッケ。
そして、大将が蟹味噌を温めはじめ…
期待しちゃいますやん♪
期待しかないですやん🎵
腕も一流、笑顔もパーフェクトな大将、遠藤さん。
海老芋の素揚げ 蟹味噌がけ の完成です!
お味については、もう、言葉にせずとも!!
でございます。
器も美しい!好みドンピシャ。
とうとう締めのお時間と相成りました。
悲しいなあ。寂しいなあ。
締めは、こちら。
なんと、お蕎麦なんです!
これまた京の冬の味覚、グジ(甘鯛)の素揚げが添えられた
温かいお蕎麦が。
この、グジの鱗のパリパリ感が好き過ぎて。
あっという間に平らげ、大きな満足とともに
息をふぅっとついたら…
大将から、悪魔の囁きが。
「お蕎麦、おかわりできますよ」
いくしかないでしょう。
大トリまで、カニ!!
最後の最後まで、大将の
「美味しい蟹をたっぷり食べてもらいたい!」という
心意気が十二分に伝わる時間でした。
ありがとう、遠藤さん。
また伺いますね。
あ、そうそう。
本日のメインの夫氏!(←忘れるなよ)
隣でずーーーーっと燗酒(計3合)を飲みながら
お料理も完食です。
当日、「今日は寒いから燗が飲みたいなあ」
と大将に相談すると
今日のお料理にはこれが合うから、と
メニューにない燗酒を用意してくださいました。
夫氏曰く、最高のペアリングだったそうです。
実はこちら、
基本的には遠藤さんのワンオペなんですが、
そんなことまで配慮くださるなんて素晴らしすぎます!
そして、みなさま。
気になるのはお値段かと思いますが
これだけの質と量、
そしてサービスのことを考えれば、
非常に、非常に
良心的なお値段かと思います。
基本コース料理で提供されますが
日曜日は単品でお蕎麦ランチもやっておられますので
気になる方は、ぜひ、お問合せしてみてくださいね。
最後に。
さーて、今回の mahina さんは…
ちょっぴり春を意識したコーデで。
トレンチコート l'impermeabileリンペルメアビレ
デニムシャツ miu miu
グレータートル L'Appartement
パンツ sacra
今回もお読みくださりありがとうございました!
mahina でした!!
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