昇り龍にあやかりたい!2024京の龍めぐり。
出かけたところでしか買えない、レアなお土産情報付きでお届け!!
2024年は辰年。
しかも甲辰(きのえたつ)年で、
60年に一度の吉祥の年だとか。
昇龍の幸運にあやかろう、と、春分を迎える前に
「京の龍めぐりバスツアー」に参加してきました!
バスツアーだなんて、ワクワク!!
今回、私の一番のお目当ては…
ズバリ言うわよ。
鳴き龍
京都三大鳴き龍
なんとなく聞いたことがある方
TVで見たことがある方
たくさんいらっしゃるかと思います。
そうです、パン、と手を叩くと
龍神さまが鳴いて応えてくださるのです。
その「鳴き龍」を効率よく巡ってくれるのが
今回参加したバスツアーでした。
見事なツアーコントロールをされたバスガイドさんと。
まずは、皇室の菩提所で、「御寺(みてら)」とも呼ばれている泉涌寺(せんにゅうじ)から。
舎利殿には狩野山雪筆の天井画「雲龍図」があり、
基本的には、12年に一度
辰年のみに公開されてきたそうです。
お坊さまの説明のあと、お詣りさせていただき
それから一番響くと言われている
「鳴かせ(?!)」ポイントに立って
順番に手を叩きます。
ビヨヨヨヨヨーン
まるで、アニメ「まんが日本昔ばなし」の
オープニングに出てくる
龍のヒゲを弾いたような。
琵琶の音色のような。
そんなお腹の底に響くような音でした。
そして、手を叩く人それぞれで音色が違うのも
いとをかし、な体験でした。
重要文化財 仏殿
泉涌寺の名前の由来となった泉涌水屋形。
その後、室町時代に創建された雲龍院へ。
こちらにも8つの龍が。
最初から飛ばしすぎてない?!と思うぐらいの
龍尽くし。
ありがたい、ありがたい。
ここで!!
お待ちかねのお土産情報その1。
泉涌寺 雲龍院では、おかきが購入できます。
お値段は、確かワンコインほど。
雲龍院のおかき 龍の鱗
さーて、みなさま、お立ち合い。
逆鱗に触れる
の由来をご存知でしょうか?
龍の顎の下には逆さに生えた鱗があり、
それに触れるとひどく龍が怒り、
禁を犯した人を殺めてしまった、という
中国の韓非子の著書の一節からきているそうです。
逆鱗に触れてしまうと…((((;゚Д゚)))))))
わたくし、逆鱗に触れちゃいました。
おそらく、たぶん、メイビー、
想像以上にヤバいです。おそろしいです。
どうぞみなさま、ご自身でお試しくださいね。
早咲きの桜?梅??
ピンク色に艶やかに咲く梅?桜??に見送られ、
泉涌寺を出発です。
バスツアーといえば、お楽しみはもう一つ。
ランチですよね♪
今回は、昭和12年創業・下鴨福助 さんでの京料理をいただきました。
満足、満足。
京料理に舌鼓。ごちそうさまでした!
お腹がいっぱいになったところで、
次に向かうは、相国寺(しょうこくじ)。
足利三代将軍義満の命により創建された一大禅苑で、
あまり知られていませんが、
金閣寺や銀閣寺はその末寺なのだそうです。
こちらの法堂(はっとう)、
現存するものではわが国最古のお堂だそうで
その天井に描かれているのが
狩野光信筆の「蟠龍図」。
お詣りののち、ガイドさんに説明いただいた
鳴きポイントで手を叩くと…
ぼわん
深い反響音のような感じでお応えくださいました。
またまた!ここでお土産情報〜!!
ご利益をたくさんいただけそうな素敵なお品が。
相国寺 仏手柑飴と龍のしずく(琥珀糖)
仏手柑ってご存知ですか?
我が家は、奇しくも今年のお正月、
仏手柑を飾っておりました。
本当に仏様の御手のような柑橘類なんです。
これもなにかのご縁。
ありがたい限りです。
黄色い柑橘類が「仏手柑」。
またまた長くなってしまいました。
すみません。
娘にも突っ込まれるにちがいない…
ということで、
to be continued 。
次回に乞うご期待。
mahina でした!