六本木で開催されたシャネルのエキシビジョンで、アトリエの空気と職人技に触れる贅沢なひとときを過ごしました。
先日、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている、シャネルのエキシビション 「ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー」 に行ってきました。
会場に入ると、宙に吊るされた生地や、糸巻きなどが目に飛び込み、まるでアトリエに迷い込んだような雰囲気。
日本のアーティストによる作品も展示され、クラフトマンシップの世界を間近に感じることができます。
中でも印象的だったのは、シャネルを象徴する刺繍とツイードのメゾン 「ルサージュ」 の100周年を記念した展示。
実際のアトリエを再現した空間も
さらに、チャーム作りのワークショップにも参加。
自分の手で小さな作品を作ることで、モノづくりの奥深さを体験でき、とても楽しいひとときでした。
職人の技とシャネルの美学に触れられる、特別な展覧会でした!