夫の駐在するミャンマーのヤンゴンに娘と行ってきました!
夫が昨年から単身赴任で駐在しているミャンマーの最大都市ヤンゴンに娘と一緒に行ってきました。
ヤンゴンに行くのは、今回で3回目。
知り合いにミャンマーに行くと言うと、内戦が続いていることからいつも心配されます。
(外務省の渡航情報を見ると、ヤンゴンは不要不急の渡航はやめてくださいとなっているので、観光旅行はお勧めできません💦)
クーデター以降、外国からの観光客が激減して、街にはほとんど観光客は見られません。
ですが、私の目からはヤンゴンの街はいつも通りの生活をしているように見えます。
夫の部屋から見たヤンゴンの街並み
緑も多く、植民地時代の建物も多く残っています
娘が初めての訪問だったので、まずはヤンゴンの定番スポットへ。
敬虔な仏教徒のミャンマーには、たくさんの寺院が見られます。
最初に行ったのは、チャウッターヂー•パゴダ
全長約70m、高さ約17mの巨大な寝釈迦像は実際に見ると迫力があります
次に行ったのは、シュエダゴン•パゴダ
ミャンマー最大の仏教の聖地であり、ヤンゴンのシンボルです。
金色に輝く仏塔は、間近に見ると圧倒されます。
日中は暑いので、夕方に訪れました。途中で日が沈み、ライトアップが始りました。
そして、ボージョーアウンサン・マーケット
ヤンゴン最大のマーケットで、衣類や雑貨、アンティーク、宝石などが売っています。
お土産探しの定番スポットですが、観光客が激減して人はあまりいません。
アジア雑貨が好きなので、このようなアンティークを見るとワクワクします
お土産に籠を購入
ミャンマーの料理は、タイ、インド、中国など周辺国の料理が混ざり合ったような感じです。
お米の国なので、米麺のメニューも多く、米麺好きな私にはとっても嬉しい!
また、日本食レストランも多く、食事には困りません。
シャン州の伝統麺料理シャンヌードル。ヤンゴンに来たら必ずこれを食べます
最後の夜のディナーは日本人経営の和食屋さんで。すき焼きとしゃぶしゃぶをオーダーしました
最後に旅行中のコーディネートを少しだけご紹介!
旅行の時は、だいたいいつも黒と白のベーシックカラーを持っていきます。
東南アジアの国では、日焼け対策と蚊に刺されないようにするため、長袖の羽織ものとマキシ丈のボトムスを選びます
胸に貼っているのは、入場料を払った印のステッカーです。寺院の中は土足厳禁
TOPS : ESTNATION
BOLERO : ESTNATION
PANTS : ZARA
BAG : GIORGIO ARMANI
BOLERO : ESTNATION
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BAG : GIORGIO ARMANI