1泊2日の別府旅。2日目は観光で、地獄めぐりと伝統工芸の竹細工を見に行ってきました!
1泊2日の別府旅。
今回は2日目の様子をご紹介しますね。
朝はホテルでゆっくりと朝食を楽しんでから、いよいよ観光へ出発!
まずは別府観光の王道、「べっぷ地獄めぐり」へ。
地獄めぐりは、噴気・熱泥・熱湯など自然のパワーが作り出す圧巻の景観で、その名の通りまるで地獄のような迫力。
海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄など、国指定名勝にもなっている7つの地獄を巡ります。
まずは海地獄から出発
海のようなコバルトブルーの『海地獄』
こちらは『鬼山地獄』。別名『ワニ地獄』
青白い色の『白池地獄』
血のような赤い色をした『血の池地獄』
一定の間隔で熱湯が噴き上がる『龍巻地獄』
そしてそのあとは、「別府市竹細工伝統産業会館」へ。
ホテルに飾られていた別府竹細工があまりにも洗練されていて素敵だったので、竹細工をもっと見たいとコンシェルジュに相談したところ、こちらをお薦めしてくださいました。
別府竹細工は、大分県で唯一、経済産業省から伝統的工芸品に指定されている誇るべき工芸品。
この会館では、その歴史や技法の解説に加え、緻密で優雅な個性を持つ作品が多数展示されています。
ただし、撮影禁止されての場所が多く、その素晴らしさを写真でお伝えできないのが残念…。
ギフトショップやカフェも併設されており、竹製品のお買い物やコーヒーを楽しむこともできます。
この日は観光客が私たちしかいなかったのですが、個人的にはぜひ行ってみて欲しいお勧めスポットです。
花籠や竹鈴の製作ができる体験学習も行っているそうで、次回はぜひ挑戦してみたいと思いました。
今回の別府の旅、1泊2日と短いながらも大変充実した旅になりました!