先日の博多2泊3日の旅。
前回の「ホテル編」に続き、今回は観光とグルメ編をご紹介します。
前回のホテル編のブログはこちら
リッツカールトン福岡にチェックインした後、ディナーまで少し時間があったので、徒歩圏内の櫛田神社へお参りに
「博多祇園山笠」で有名な博多の総鎮守で、地元の方からも長く親しまれている場所です。
時間の都合で、ゆっくりとはいかなかったのですが、しっかりとお参りと記念写真を済ませました。
義母と娘と一緒に
夜はホテルのコンシェルジュにお願いして予約していただいたお寿司屋さん「鮨仙八」へ
食べログアワード2025のブロンズを受賞している人気店で、カウンター12席は満席
一斉スタートでテンポよく出されるお寿司は、どれも繊細で美しく、お味も格別!
旅の始まりにふさわしい素晴らしいディナーになりました。
翌日は、朝食後にホテルでお願いしていた車で観光スタート
最初の目的地は有田へ
まずは、有田焼専門店が軒を連ねるショッピングモール「アリタセラ」をゆっくりと散策
おしゃれなカフェやレストランも併設されていて、器好きにはたまらない場所です。
次に向かったのは、深川製磁チャイナ・オン・ザ・パーク
工場敷地内にある焼き物のテーマパークで、カフェやギャラリー、アウトレットショップなどが楽しめます。
特に「忠次舘」というギャラリーでは、深川製磁の歴史を感じられる素敵な展示が印象的でした。
トイレの表示も有田焼で、とっても可愛い!
旅の記念に、自分用に新作のお皿を購入しました。
遅めのランチは、運転手さんがおすすめしてくださった「ギャラリー有田」で
壁一面に並ぶ有田焼のカップの中から好きなものを選んで、飲み物をいただけるという、器好きには夢のようなカフェです。
名物の伊万里牛焼きカレーもとても美味しくて大満足でした。
その後は、太宰府天満宮へ
現在、御本殿は124年ぶりの大改修中で、仮殿が建てられているのですが、この仮殿が、本当に素晴らしかったんです!
まるで森を屋根にのせたようなデザインで、自然と調和し、見応え充分。
飛梅や麒麟の像、御神牛など境内の見どころも多く、運転手さんの丁寧なガイド付きで楽しいひとときでした。
2日目のディナーは、水炊きの名店、「とり田」へ
観光で少し疲れた身体に、やさしい水炊きのスープが染み渡ります。
締めは麺か雑炊か悩みましたが、今回は雑炊で
今回は義母も一緒の旅だったので、無理のないスケジュールで、観光もホテルステイも存分に楽しむことができました。
やっぱりリッツカールトンは間違いなしですね
雰囲気、サービス、インテリア、どれをとっても期待を裏切らないクオリティ
また季節を変えて、訪れたい場所の一つになりました。
リッツカールトンのキャラクターのライオンも博多山笠仕様