本棚劇場とゴッホ展を観に、角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。
東所沢から、徒歩10分。
この日は、歩いていると清々しい気持ちになるようなお天気でした。
だんだん、大きな岩のような建物が見えてきます。角川武蔵野ミュージアムです。
赤い旗は、何かしらと思ったら、お隣りに、武蔵野坐令和神社という新しくて近代的な神社がありました。しっかり参拝してまいりました。
この施設には、ホテルや公園などもあり、周辺全体が、ところざわサクラタウンだそうです。
雲ひとつない青い空!ワンピースにカーディガンでちょうど良い気候でした。
近くなるにつれて、この建築物の巨大さに気づかされます。
大きさは、人々と比べていただけると、分かりやすいです。
本棚劇場
テレビでよく見かける本棚劇場。
横浜から2時間もかけて、来たからには見ておこうと思い入場。
場所は4階です。
分からないことがあれば、チケットブースやエレベーター乗り口など、所々でスタッフの方が案内役として立っていらっしゃるので、たずねることができます。
本棚劇場〜こちらですね!
偶然、夫と水玉リンクコーデに
上から見て
ゴッホ展
夏から開催されている「ファン・ゴッホ–僕には世界がこう見える」は、11月までの開催予定が、来年のお正月までに延長されたようです。
会場は1階。
ゴッホの絵は、損保ジャパンが53億円で落札した時に、母と新宿まで見に行きました。
それがきっかけとなり、絵に興味を持ち、若き日の上野で2時間並んで見たバーンズコレクションからはじまり、開催される美術展へ行くようになりました。
ヨーロッパでは、、ナショナルギャラリーはじめ、美術館に立ち寄るようになり、巨匠の絵をたくさん観賞することができました。
南フランスを旅した機会に、ゴッホが描いたエクスアン・プロバンスの黄色いカフェや入院していた病院の中庭を訪れたのも彼のおかげです。
実際とは少し違って描かれていた印象で、時代が違ったり、物が違うのはありますが、彼の筆を通しての表現力がとても魅力的な絵にしているのだと思います。
夫も以前からゴッホの絵が好きで、糸杉の絵がデスクに飾ってあります。
今回は、実物の絵ではなく、体験型デジタルアートということで、どんな感じかと楽しみにしていました。
こちらのポスターが目印!エントランスが2階なので、この階段を下がり会場へ。
360度動く絵が幻想的☆
ゴッホの特徴あるペン使いがよく見えます
どれも美しい色彩
ゴッホの素敵な作品をこのような大きな映像で、彼の美しい色使いや筆使い、そして、そこにある情熱のようなものを体感できました。
音楽に乗って、風景画、静止画、人物画、数々の作品が次々と現れます。
悲運の人生を送ってしまったゴッホがこのアートを見たら、どのように思ったでしょうか?
描かれた絵画を見ると、本当の彼は、明るく愛にあふれていた人だと感じてしまいます。
「ゴッホの手紙」コーナーを見て、あともう少し踏みとどまり、生きていたら、とても幸せな人生を送れたかもしれないと思うと、とても残念で悲しいです。
帰宅し、夕食を終え、ゴッホの余韻を楽しみたい私たちは、ゴッホの生涯の映画を見ることにしました。
復習し、その生涯に同情し、才能に感銘を受け、ミュージアムでのゴッホの手紙コーナーと同じ内容を楽しみました。
☀︎秋晴れの日に☀︎をご覧いただき、ありがとうございました。
気持ち良い秋の日のお出かけで、気分転換できた気がします。
マヌマヌ