☆重要文化財の建築が立ち並ぶ美しい日本庭園☆
冬に訪れるのは、はじめて。
空気が冷たく、静けさを楽しめ、落ちついた雰囲気です。
入場すると大池があり、向こうに三重塔が見えます。
明治大正時代に貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓が
歴史建造物を京都や鎌倉などから集め、
四季折々の自然と見事に調和した景観が見どころです。
大池には何種類ものカモが丸くなって並んでいます
東屋が見えます
〜内苑〜
原家が私庭として使用したエリア
かつては、「桃山御殿」と称された臨春閣を中心に古い建築と庭園が一体となった
空間が広がります。
歴史的な建物と大きなお庭が日本らしく立派なお住まいです。
臨春閣(重要文化財)
聴秋閣(重要文化財)年末だというのに紅葉がきれいでした
上海横浜友好園
三渓園のお隣りにある上海横浜友好園にも立ち寄りました。
正門と反対側に南門があり、出るとすぐ左側に見えます。
南門の門番さんに、三渓園の入場券を見せれば、出入り自由です。
昨年まで、老朽化のためずっと立ち入り禁止だったのですが、完成したようです。
少しだけ、異国の雰囲気が味わえます。
この日は、とても寒くて、お昼は温かい物をと思い、豚汁うどんにしました。
体も温まり帰り道、ゆっくりと景色を楽しみながら歩いていると、
カワセミを見ることができました。小さくて、黄緑色のきれいな色の鳥。
夏に来ると、鯉と亀がたくさんいるのですが冬眠中の様子。
とても静かで、冬の三渓園もいい感じです。
豚汁うどん
向こうに見えるのは茶室
「三渓園」をご覧いただきありがとうございました。
今年も、終わりに近づきました。
良いお年をお迎えください。
マヌマヌ