国立西洋美術館の「西洋絵画、どこから見るか?」展に行ってきました。
国立西洋美術館とサンディエゴ美術館の共同企画による「西洋絵画、どこから見るか?」展へ行ってきました。
「西洋絵画、どこから見るか?」展とは、とても面白いネーミングと思いましたが、たんなる面白いネーミングだけではなく、どのように見ると面白いのか?を本気で考えつくされて展示されておりました。
フアン・サンチェス・コターン 「マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物」
フランシスコ・デ・スルバラン 「神の仔羊」
カルロ・クリヴェッリ 「聖母子」
マリー ガブリエル・カペ 「自画像」
ホアキン・ソローリャ 「水飲み壺」
ヘーラルト・ダウ 「シャボン玉を吹く少年と静物」
作品を単独で鑑賞するのではなく、両館の持つ作品をかけ合わせたり、関連のあるものをペアやグループにまとめて展示されていたり、また絵画の横に、どのように見ると楽しめるかといった鑑賞のヒントが所々にちりばめられていたり、とても楽しかったです。
他にも素敵な作品がたくさん、、、6月まで開催されているので、また時間見つけて鑑賞しに来たいなと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。