クイーンズタウンに着いた瞬間、
空気の透明度がふっと変わったように感じました。
ワカティプ湖の青さは深くて静かで、
街全体がゆっくりとした時間の中にあるような場所でした。
まず向かったのは、街を一望できる展望台、skyline。
展望台に着くと、クイーンズタウンの街並みとワカティプ湖がひとつの景色として静かに広がっていて、青の深さが少しずつ変わる湖を眺めながら、ただ立っているだけで満たされるような時間。
湖と美しい山々、、、そして街並み、ずっと眺めてられる風景
この町は、かつて“ビクトリア女王にふさわしいほど美しい”と言われたことから、クイーンズタウンと名付けられたそう。
展望台から見た湖のきらめきは、その言葉の意味を静かに思い出させてくれる景色でした。
そのあと、湖畔へ。
水面に映る光がゆらゆら揺れて、歩くたびに景色が少しずつ違って見えるのが楽しくて、気づけばゆっくりとしたペースで散策していました。木々の間を抜ける風もやわらかくて、旅の途中にふっと訪れる“静かな午後”そのもの。
ニュージーランドは春で、桜が咲いていました!
歩いているだけで気持ちいい。
クイーンズタウンといえばpatagoniaのジェラート♪とても濃厚でおいしかった!
そしてニュージーランドといえば”FERGBUGER”にも!朝から夜まで長蛇の列でしたが、、、絶対食べたいと思い(笑)Ferg Deluxeを注文。かなりのボリュームでとてもおいしかったです♪
ワカティプ湖沿いにこんな大きな木を見つけました!!
サンセットも素敵でした。
クイーンズタウンで過ごした時間は、 景色の美しさだけじゃなくて、 心の中にそっと余白が生まれるような時間でした。湖のきらめき、展望台の静けさ、 街に流れるゆるやかな空気。
旅の途中でふっと立ち止まって、 ただ景色を眺めるだけの時間が こんなにもやさしいものだったことを、 きっとずっと忘れないと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、湖の向こうへ足を伸ばして訪れた グレノーキー の景色をお届けします。