どうしても行きたいと思っていたディオール展へ。大阪から日帰りで行っても大満足の展覧会でした
ロンドン、ニューヨークなど世界各地で開催された展覧会「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展が、遂に昨年2022年12月から東京で開催。
今回は日本各地への巡回はないということで、思い切って東京へフライアウェイしてまいりました。
チームJマダムメンバーのマサコです
ディオール展に行くと言うと「チケット取れたの?」と聞かれることが、しばしば。
かなり人気の展覧会で、特に週末はチケットも争奪戦のようです。
チケット予約日には、友人が発売時間の30分前からスマホを片手にスタンバイ。
ありがたいことに希望時間のチケットを確保してもらうことができました。
会場は東京現代美術館。
GINZA SIXから出ているシャトルバスを利用しました。
バスについても事前に調べてくれていてスムーズに乗車。
展覧会に入るまでに、ひと山、ふた山あり。
きっと私ひとりだったら、こんなにスムーズにたどり着けなかったかも。
ナタリーポートマンがディオールのCMで着ていた、このドレス。
初めてCMを見たときから釘付けでした。
花々が生きているように美しい、このドレスは「ミス ディオールの庭」に展示。
ディオールは植物を愛し、子供のころから庭づくりにも熱中していたそうです。
無数の花が刺繍されたドレス「ミスディオール」は、私の憧れのドレスです。
フロアに映っているドレスの重ねにも注目!!
「ディオールのアトリエ」と題された真っ白な世界。
同じ白でも全く違う印象を与える洋服たち。
真っ白だからこそ、そのデザイン(形)と素材の違いを際立たせてくれます。
一方で「コラロマ」と題された部屋には、様々なアイテムが虹のようなグラデーションで展示。
似たアイテムでも、色によって与える印象が違い、視覚効果があることがわかります。
自分のクローゼットも色別に並べてみたくなりました。
会場を歩いて数百点ものディオールの作品に囲まれているとファッション誌を開いて
「この中だったらどれを着る?」と指を指して遊んでいた子供のころを思い出しました。
値段やブランドに関係なく、自分の感性や「好き」という気持ちが沸き上がってきます。
このドレスに身を包んだら、どんな気持ちになるだろう。
どんな歩き方をする?
どこへ行く?
1着のドレスから、ドレスの数だけの物語が生まれてきそうです。
75年以上、ハイブランドのトップクラスを走り続けるディオールの世界観。
洋服に宿る圧倒的な力を感じました。
関西から日帰りでも行って大満足、幸せなひと時でした。
ディオール展のためだけに東京へ出向いた今回。思い切って良かった!東京で待ってくれていた友人たちにも感謝です
展覧会ではクリスチャン・ディオールが亡くなった後、イヴサンローランなどディオールの後継者たちの作品も並び、ディオールの歴史など見どころ満点。
またディオールを身にまとった表紙の雑誌がズラリと並んだ展示もあり、我らがエクラもありました!
ディオールの衣装が表紙を飾る雑誌の中に我らがエクラも発見。3冊見つけたけど他にもあったのかな?!
写真撮影も可能なので、ゆっくり回っていると2時間があっという間です。
ブログでは紹介しきれなかった写真もインスタグラムでアップする予定です。
良かったら覗いてくださいね。