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マサコ
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兵庫県在住の独身OL。ファッション好きが高じてスタイリング・カウンセラー®、スカーフストールスタイリスト®としてセカンドキャリア構築中。関西を中心に日常の美味しい時間、楽しい体験を発信していきたいです。

舞台「笑の大学」と観劇コーデ

内野聖陽さんと瀬戸康史さんの二人芝居「笑の大学」を観劇。私なりの劇場コーデポイントとともに、ご紹介させてください

こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです

今年になって初の舞台観劇は三谷幸喜作品「笑の大学」
コーデは、こんな感じでした。

舞台「笑の大学」と観劇コーデの画像_1
アウター:TORRAZZO DONNA
ブラウス:  Ballsey
パンツ: Christian Dior Sports(vintage)
バッグ:Tory Burch

劇場では、荷物は膝の上に置くのでアウターは、しわになりにくく、なるべくコンパクトになるものを選ぶようにしています。
荷物が多い時や、ダウンコートなど、かさばる時は思い切ってコインロッカーに。劇場によっては、お金を入れても後から返金されるタイプのロッカーもあるので是非チェックです(数は限られているので、お早めに)

この日は雨の降る肌寒い1日でしたのでアウターは、ラメミックスニットジャケットをチョイス。
金ボタンがついていてキチンと感がでるので、劇場等へのお出かけにもオフィスでも大活躍アイテムです。ニットなので、しわにならないのも、お気に入り。

バッグは春を意識して桜ピンクのトート。膝の上でバッグを横にしても中身が流出しない、チャック付きがオススメ。パンプレットやフライヤーを持ち帰ることができるサイズのトートを選ぶことが多いです。

TPOを意識して洋服を選ぶと、劇場に入る前から
「どんな舞台かな、もしかして感動して泣いちゃう?」
なんて色んな想像を膨らませ気分が盛り上がります。
観劇も、より一層楽しめるのではないかな~と思っています。

笑いと感動につつまれた「笑の大学」
舞台「笑の大学」と観劇コーデの画像_2

舞台は、戦時下における検閲官と劇団作家の、舞台シナリオの上演許可をめぐる攻防。
戦争が進む中、喜劇など言語道断と考える検閲官(内野さん)はアレコレと台本の変更を要求します。
その注文に、仲間である劇団員にすら侮辱されようとも、許可を得るために台本の修正を繰り返す作家(瀬戸さん)。
真っ向から対立する立場の二人が会話を繰り広げる中で、二人の関係性は徐々に変わっていきます。
その変化とともに、観客は二人の世界にグイグイ引き込まれ爆笑の連続に。

散々笑った最後に二人の本心が見えた時、劇場は、温かい空気と感動の拍手に包まれました。

素晴らしい三谷幸喜さんの脚本演出と、内野さん、瀬戸さんの見事な演技にアッと言う間の2時間でした。
カーテンコールでは当然スタンディングオベーションに!
もちろん、私も立ちあがり拍手を送りました。

スタンディングオベーションに備えて、やっぱり舞台観劇時の手荷物はコンパクトにしておくのはマストですね!

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