eclat4月号は、もう手にされましたか? 今月の付録はN.O.R.Cのショッパーバッグ。使い心地などを忖度ナシにレポートします!
チームJマダムメンバーのマサコです
eclat 4月号の付録はN.O.R.Cのショッパーバッグ
レジ袋の有料化が始まって、はや9ヶ月。
エコバッグ利用も随分浸透し、少なくとも1人に1つは持っている時代。ある意味「エコバッグ飽和状態」にある今、まさかの付録に少し驚きました。
チームJマダムメンバーといえども忖度ナシで使ってみました!
使用していない時はどんな感じ?
最近は、一瞬で折り畳める機能的なエコバッグが登場するなど、使用していない時の携帯感も重要。メインバックの中でグチャグチャだったり、場所を取り過ぎるのも困ります。
N.O.C.Rショッパーにはポケットが付いていて、写真のように全体を折り込んで入れることが出来ました。シャリ感がある生地なので滑らず折り畳みもスムーズ。
ポケットは1つあると、本当に便利。
私はスマホ決済を利用することが多く、レジで財布を取り出さないので、もらったレシートをポケットに入れておきます。
家に着いたらレシートを取り出し、その流れで折り畳んでメインバッグにイン。
ポケットの大きさが縦、横15cm超で割と大きめなので、逆に厚さはスリム。大きさが程よくあるので、いざ使う時にメインバッグの中で「どこに行った?」と慌てる事もなさそうです。
春にブラック? のカラー問題
前月3月号の予告で、今度の付録が黒のショッパーバッグと知った時「これから春なのに黒?」と正直思いました。
身長162㎝の私が持った後ろ姿。水色の薄手コートに、黒がちょうどいい
春だからこその黒が実は良かった
春に向けて、洋服の色も明るいものへシフトする時期。黒はファッションの邪魔にならず、むしろ引き締め役にも。
春だからこその黒だったんですね、お見事!
エナメルのようなテリはなく、エクラ世代にピッタリの落ち着いた黒。生地に程よい厚みがあるので、中身が透けないのも嬉しいです。
最大の特徴、長めのハンドルの使い心地は?
コートでもアームに少し余裕がある位の絶妙の長さ。まるでバックパックをワンショルダーで持っている感覚。
背中にストンと沿い、実際の中身の重たさよりも軽く感じられました。
結論!この春ヘビロテ間違いなし
A4のエクラ本誌がスッポリ入るサイズで大容量。何でも入ってしまうので買い過ぎに注意ですが、想像以上に優秀でした。
普段、付録目当てで雑誌を買うことはなくても、eclat4月号は買って損はないかも。今までのエコバッグが、ちょっとくたびれてきたなと思われる方にはオススメです。
是非チェックしてみてくださいね!