大河ドラマ「光る君へ」の撮影場所にもなった京都の名所と、観劇とアフタヌーンティーを楽しんできました
暑い日が続く中、地震や台風など不安になることも多い今日この頃。
お盆休みや、夏休みで普段とは違う生活で、疲れも出てきますよね。
先週、近場で家族サービスならぬ自分サービスデーを過ごしてきました。
チームJマダムメンバーのマサコです
自分サービスデーで訪れたのは京都。
まずは、東山にあるカフェ「SUI東山」でアフタヌーンティーを楽しみました。
このカフェは乃木坂46の曲「おひとりさま天国」から生まれた公認「おひとりさま天国」カフェとしても選出されているそうです。
天国と認定されたSUI東山の魅力は、四季ごとにテーマが変わるアートが楽しめるカフェであること。
訪れた日は、クリムトの最期の作品『扇を持つ女』と『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』にインスパイアされたアフタヌーンティーを頂きました。
クリムトが描くイエローやオレンジを表現するかのように、プリンやクレープは、マンゴーやミカンなどをたっぷり使用。スコーンやカヌレも素材にこだわった国産レモンや、オレンジピールを使っていて、酸味の爽やかさが、この季節にぴったり。
1つ1つが丁寧に作られていて、本当にどれも美味しかったです。
店内は、フローラルデザイナーさんや芸大生さんの作品が展示されており、お店全体がアートに囲まれた空間に。
そして何より、お店の方がほんわかと温かい空気感で、居心地がよく「おひとりさま天国」認定カフェなのも納得の一時でした。
「SUI東山」でのアフタヌーンティーを楽しんだ後は、近くの平安神宮を散策。
平安神宮は、1895年に創建された歴史ある神社。
今年の大河ドラマ「光る君へ」の撮影場所としても話題の名所。美しい朱塗りの社殿や広大な庭園を歩きながら、平安の時代、藤原道長や紫式部もこの地を歩いていたのかと思いを馳せてみました。
平安神宮散策の後は、お隣にあるロームシアター京都へ。
阿部サダヲさんと黒木華さん主演の舞台「ふくすけ」を観劇。
今から30年以上前、松尾スズキさんが29歳の時に書き上げた戯曲「ふくすけ」の4回目の再演。
毒と哀切から織りなす強烈なエネルギーに、あっという間の3時間でした。
「薬害」「都知事選挙」など最近のエッセンスを絡ませつつ、今も昔も変わらない「闇」や「人間が恐れる不安とは何か」そんなことがズドンと心に響きます。
京都で、名所散策と観劇とアフタヌーンティーを楽しんだ一日。
家族や友人と楽しむ時間も大切ですが
今回は、自分の歩幅で、スピードで
自分の味覚や感性を味わう時間を過ごしました。
まだまだ暑い日が続きますが、心身ともに労わりながら乗り切りましょうね。
最後まで、お読みくださりありがとうございました。
平安神宮の鳥居を意識したワンピースをチョイス
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