全国を巡回中の木梨憲武さんの展覧会。肩肘張らずに楽しめるノリさんワールドを満喫してきました!
「すごく良かった」という評判がアチコチから聞こえてくる木梨憲武展。
現在は京都で開催中(2021年3月時点)
いても立ってもいられずに行ってまいりました!
チームJマダムメンバーのマサコです
ノリさんと言えば、とんねるず。
ノリさんがアートに出会ったキッカケは、とんねるずのバラエティ番組がキッカケだったそう。
美術を専門的に学ばれたわけではないので
基礎からキチンと積み上げてきた人を見ると
「わー!すげーなー。かなわねーな」
と思うそうです。
でもそんなノリさんだからこそ自由で枠にハマらないノリさんワールドが、そこにありました。
普段はしないけれどテンションあがりすぎて撮った顔出しパネル。ノリさんと、お友達と!
まるで多重人格?別人かと思うようなジャンルの幅広さ
繊細で心揺さぶられる作品があるかと思えば「ここはSOHOですか?」と聞きたくなるような斬新でポップな作品もあり。
はたまた子供の頃の工作を思い出すような、何気ない素材を自由な発想で作り上げるフェアリー(小人)の世界や、思わずプッと吹き出してしまうような作品まで。
一人のノリさんの中に、何人かのアーティストが多重人格化してる?と思ってしまうくらいの多才さに圧倒されると同時に、表現の自由の素晴らしさに改めて気づかされます。
おそらく会場グッズでも一番人気の作品「感謝」2013年作。私もA4サイズのカードを購入し飾っています(写真は購入品)
テレビ越しにみる、あのノリさんの飄々とした軽やかさが、どの作品にも吹いています。
カレーのパッケージで造られたカレールーマン。子どもの頃は、こんな風に遊んでいましたよね
訪れた人が笑顔になれる展覧会
印象的だったのは、訪れる誰もがリラックスした笑顔だったこと。
お子さんから、ご年配の方まで皆が楽しみ、会場に流れる穏やかな空気感が心地良かったです。
キャンバスだけでなくオブジェも手がけるノリさん(関連展示会場のエースホテルにて)
お時間に余裕があれば音声ガイドで、ノリさんとLilicoさんの軽快なトークで主要作品の解説を聞くのもオススメ。
展覧会のディレクター的役割を奥様の安田成美さんが担当されていて、どんな様子なのか裏話も知ることが出来て楽しいですよ。
京都での開催は京都文化博物館にて3月28日まで。
京都の後は山形、鳥取へと巡回するようです。是非、チェックしてみてくださいね。
珍しくグッズもたくさん購入しました!