世界的指揮者 佐渡裕さんプロデュースのオペレッタ「メリー・ウィドウ」を観劇。その後にドラマのような出来事が!
兵庫県といえば宝塚歌劇
そして関西といえば、お笑い文化
喜歌劇「メリー・ウィドウ」は、笑いと華やかな宝塚歌劇の要素をふんだんに取り入れコロナ禍の閉塞感を吹き飛ばすようなエネルギー溢れる作品です。
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
オペラの中でも、台詞・音楽・ダンスのどれもが楽しめて、物語はハッピーエンドとされるのがオペレッタ。
「メリー・ウィドウ」は、誰かが誰かを想い、そこに生まれる涙と笑い。そして、愛の物語です。
すっかり魅了された友人と私は、その余韻をそのままに劇場近くの野菜ビストロ「レギューム」さんへ。
野菜をはじめ素材だけでなく生産者まで、こだわっているレギュームさんは兵庫県、西宮北口では人気のビストロ。
今回は、シェフのスペシャルディナーを頂きました。
季節野菜と海の幸のマリアージュ
季節野菜とエビのグリエ
季節野菜とホタテのグリエ
そこで、まさかの事件が勃発。
楽しい会話とともに食事はすすみ、最後のデザートへ。
友人の誕生日が7月なので、デザートプレートに「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージをお願いしていました。
オルゴールから流れるバースデーソングと、ローソクが立てられたプレートに喜んでいる友人をニマニマしながら見ていると、お店の方から
「マサコさんにもメッセージがありますよ」
とプレートを置いてくださいました。
今度は、友人がニンマリ顔。
お互いが、それぞれお店に連絡して
メッセージを依頼していたという
W サプライズ!
まさかのデザートプレート
マキコ(友人)とマサコ
きっと、お店の方は混乱したことでしょうね(笑)
それでも、終始笑顔で対応してくださり
「お互いが、お互いを想い合う、賢者の贈りものですね」と言ってくださいました。
どんだけ、お互い想い合ってるねん!と、笑い泣きの私たち。
人生は、まさにオペレッタ!
これからも、思いやりを持って人と向き合い泣いて笑って、ハッピーエンドな日々を送りたいと心から思った瞬間。
喜歌劇「メリー・ウィドウ」を観劇した私たちにピッタリの愛溢れる一日でした。
素敵な演出をしてくださったレギュームさん。涼しくなったらテラス席も利用してみたい!
今回お世話になったレギュームさんは、これから高校球児の熱戦が繰り広げられる甲子園球場がある兵庫県西宮市にあります。
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