éclat 9月号で紹介されていた映画「ドライブ・マイ・カー」を観てきました
上映時間が約3時間という長距離ドライブなので、この日の服は、ゆったりリラックス感のあるSpick and Spanのワンピースを選び映画館へ出掛けました。
8月はSpick and Spanのストライプのワンピースを買い足しました!
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
原作は村上春樹さんの短編集「女のいない男たち」
村上春樹さんといえば「ノルウェイの森」や「1Q84」など毎年、ノーベル文学賞を期待される作家さんですよね。
でも、実は私、どうも村上春樹さんの本が苦手(苦笑)
何度か挑戦したものの、いつも脱落してしまっています。
なので、この作品も3時間も観られるかしら?と若干、不安を感じていました。
いざとなったら西島秀俊さんというイケメンを楽しめばいいか!(笑)
感情コントロールが出来ない役どころの岡田将生さんの演技も素晴らしかったです!
カンヌ国際映画祭 脚本賞受賞
あっという間の3時間
一見、誰もが羨むような理想の夫婦。
しかし妻には愛人がいて
夫は、それを見て見ぬ振りをする。
妻の突然の死
2年後、夫の前に現れた妻の愛人。
夫は、夫婦しか知り得ないと信じていた物語を愛人は聞いていて、更に夫より深く知っていた…
こんな風に書くとスリリングだけれど
とにかくストーリーは静かに流れ
音楽、作品に流れる風景や会話…
その全てに無駄が無く、美しさを携え
流れるような展開に心地良ささえ感じました。
ある事件をキッカケとした展開に
グッと自分の心に染み込んで…
決して派手ではないけれど
私にとって心に深く残る作品となりました。
これなら原作本も読めるかも!
そんな風にさえ思えた作品。
私の中では、今年ナンバーワン作品になりそうな予感!
西島秀俊さんファン
村上春樹さんファンは勿論
クラシックカーが好きな方も
楽しめると思います。
この作品は「音」がポイントにもなるのでスクリーンで観られることをオススメします。
気になる方は是非チェックしてみてくださいね!