シャネルスーツはセレブの象徴!と思っていたけれど、本当は女性の○○の象徴でした!
「50歳の顔には あなた自身の価値が表れる」
こんな言葉を残したシャネル。
アラフィーの私は、ちょっとドキッとします。
没後50年となったココ・シャネルのドキュメンタリー映画「ココ・シャネル 時代と闘った女」を観てきました
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
孤児として修道院で育ち、歌手を目指した時代。身分の高い男性の愛人にも積極的になり、そこで知り会ったセレブリティを相手に帽子を売る…
自身の店を持ってからも戦争に巻き込まれ戦犯のように収監される経験、スイスへ亡命する時期
シャネルが世界のトップデザイナーとして華やかなだけではなく、常に何かと闘って生きる人生を送っていたとは!!
1時間のドキュメンタリーフィルムにシャネルの生き様がギュッと凝縮された作品でした。
シャネルスーツは女性の自立の象徴
女性は男性に養ってもらうもの
コルセットで身体を締めあげ、男性目線で動きの少ないファッションが当たり前の時代。
シャネルは、そんな女性の在り方に抵抗し「働くこと」にこだわります。
動きやすく形崩れしない、働く女性のために作られたシャネルの洋服。
シャネルが世界の女性に愛されたのは、単に斬新さや着やすさ、フォルムの美しさだけではなく、男性に依存せず生きていく「女性の自由と自立への挑戦」があったからなのでしょう。
映画に合わせてシャネルの本も読んでみました。映画の理解も深まります!
シャネルの働く姿勢
シャネルの生き方は、ストライキを起こした従業員を全員解雇にするなど、今の時代には少し刺激が強すぎるかもしれないけれど、それでも働くことへの意識、挑戦、ハングリーさは学ぶところ多し!
感じた違和感をそのままにせず、変革を求めて行動するシャネルの姿を知ると、シャネルの作品への見方も大きく変わりました。
セレブの象徴ではなく、女性の自立にこだわったシャネルスーツ。
私も一度、袖を通してみたい!
そんな思いを強く感じさせる一時でした。
ドキュメンタリー映画
「ココ・シャネル 時代と闘った女」の公式サイトはコチラです
映画館には秋を少し取り入れた装いででかけました!
初秋を意識してボルドーカラーのアクセサリーをチョイス。いつか私もシャネルスーツ着てみたい!
ネイルもアクセサリーと合わせたボルドーカラーを中心にしたデザインに。