現在、兵庫県立美術館にて開催中の「ハリー・ポッターと魔法の歴史」特別展へ行ってきました(2021年11月7日まで)
ハリー・ポッターといえば、書籍、映画、そしてUSJのアトラクションと、一度はハリーの世界に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
この展覧会は、大英図書館が2017年に企画した「Harry Potter:A History of Magic」の国際巡回展。
ハリーが通ったホグワーツ魔法学校の科目に沿って、大英図書館のとても珍しい書籍や資料が展示されています。ハリーの生みの親、原作者であるJ.K.ローリングさんの直筆原稿やスケッチも見ることが出来ますよ。
3年以上愛用のブラウンワンピ。薄手なので初秋に大活躍アイテム。美術展など歩き回るときはフラットシューズがマスト。
大英図書館はイギリスの国立図書館で、世界的に評価の高い研究図書館なんだそうです。
でも、どんなに貴重な資料も展示されているだけでは、なかなか興味を持ちづらく
「ふーん」とか「へぇー」で終わりがち(笑)
そこをハリーポッターの世界に絡めることでグンとイメージが膨らみます!
まるでハリー達の授業をのぞき見しているようでした。
特に私が楽しかったのは「占い学」
今も昔も人間って「占いや魔法の世界」が好きなんだなって思うとニヤニヤ。
展示の最後には、世界各国で出版されているハリー・ポッターの本がズラリ。
(展示場内、撮影不可で写真がないのが残念)
国によって絵のテイストも違うし、本自体の装丁もお国柄が出ていて面白かったですよ。
パンフレットと展示目録。展示場内撮影不可なので、しっかり心にとどめよう。
展示会は、かなり人気で私が行った時は日時指定券の事前購入者のみで、当日券販売はありませんでした。
日時指定券を持っていても、密を避ける配慮のためか多少待ち時間があったくらい。
お出かけの際は是非、時間の余裕をお持ちくださいね。
神戸での開催の後は東京に巡回予定だそうです。
気になる方はホームページチェックしてくださいね。