京都でマイケル・ジャクソンの写真展へ行ってきました!
MJといえば今は松本潤さんなのだとか…。
アラフィー世代の私にとってMJと言えば、もちろんこの方
入口前に掲げられたポスター
伊勢丹 美術館「えき」KYOTOで開催中の写真展「MJ」ステージ・オブ・マイケル・ジャクソンに行ってきました
(2021年9月5日まで)
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
ジャクソン5時代からソロまで、マイケルが世界を熱狂させたステージの写真が所狭しと展示されています。
入場入口までの通路には名場面ポスターが。訪れる人は皆、足を止めてスマホを向けていました
マイケルの魅力の1つは、なんと言ってもダンスと、そのスタイルの美しさ。
けれど改めて写真で、じっくり見ると
特別、脚が長いわけでもなく
いわゆるモデル体型ではないことに
改めて気付かされます。
それでも、あの美しさ。
通路ポスター。歩く姿が美しい!!
本人の特性を徹底的に活かし、いかに美しく見えるか
ストイックに向き合ったことが、よくわかります
面白いのが、写真を前に
左側から見た時
真正面から見た時
右側から見た時と
それぞれの表情が違うこと
ただ、どの角度から見ても美しい
360度、全方位から熱い声援を受けステージで活躍したマイケルならではなのでしょうね。
久しぶりにマイケルの世界に浸った幸せと同時に、今回は
「無いものを欲しがるだけでなく
今あるものを最大限に活かす」
自分を振り返るキッカケにもなった気がします。
改めてマイケルって偉大!!
京都伊勢丹内の美術館は、思わず「おっ!」と思うような展示が多く密かに監視を続けています(笑)
気になる方は、是非チェックしてくださいね!
手の動き1つをとっても、カッコいい。大きな手は彼のパフォーマンスの最大の武器