京都のおへそと呼ばれる頂法寺は〇〇発祥の地。京都で今、注目のホテルでアフタヌーンティーとともにリポートします
京都の中心といえば、てっきり京都御所かと思っていた私。
「京都のおへそ」と呼ばれる頂法寺というお寺が京都の中心なのだそうです。
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
西国三十三所巡礼 第十八番札所でもある、この頂法寺は今から約1500年前の587年に聖徳太子によって建立されました。
合掌地蔵さまの表情にホッコリ
ご本尊に供えられたお花が、いけばなの発祥とされていて、このお寺の住職は代々、華道の池坊のお家元が務められているそうです。
お寺の隣のビルのエレベーターから六角堂の屋根を見ることが出来ますよ
六角堂と呼ばれる本堂は、六角形のお堂。
鎌倉時代の頃には親鸞聖人が、この寺で百日祈願をしたことを機に浄土真宗を開いたとされています。
観光では決して目立つ場所ではありませんが、見どころ満載でした。
訪れたこの日は、夏の真っ盛りで思わず「京都の中心で暑い!を叫ぶ」
なんて、つまらないダジャレ?!を思ったり。
頂法寺のある烏丸から鴨川方面へ。
鴨川と三条駅のすぐそばに、まるで隠れ家のようなホテル、ダーワ・悠楽京都
和モダンな空間でアフタヌーンティーを頂きました
ホテルの中央エリアは吹き抜けになった竹林庭があり、インテリアも和テイスト。
外国人が好みそう!
純和式ではないので、私たちも敷居の高さを感じず気軽に楽しめるのが素敵だなと思いました。
この日は、学びのグループで仲良くなったミヨちゃんと。
同い年で、学生時代は二人とも京都の大学に通っていたことが発覚。
もしかしたら鴨川のあたりで、すれ違っていたかも!と懐かしい話で盛り上がりました。
笑顔が最高のミヨちゃんと。キレイな笑顔の作り方を教えてもらいました!
まだまだ訪れたいところが沢山ある京都。またブログで、ご報告させてくださいね!
今回訪れたのはコチラ