話題のフランス館を訪れたくて2回目は夜ソロ万博
GW真っ只中ですね。
皆さま、どんな休日をお過ごしでしょうか?
お仕事の方は、お疲れさまです!
チームJマダムメンバーのマサコです
前回のブログにつづき、またまた大阪・関西万博に行ってきました!
今回は仕事帰りに、フラリ夜ソロ万博。
22時までオープンしているので
(実際にはパビリオンは21時までが多いようです)
私と同じように、仕事帰りに寄られている姿もお見かけしました。
夕方17時以降の入場チケットはグンとリーズナブルなので仕事終わりに、お仲間同士で行ってみるのも楽しいかもしれませんね。
夕暮れのミャクミャクと大屋根リング
今回のソロ万博のお目当ては、フランス館。
ルイ・ヴィトンの壁がー!とか
ロダンの作品がー!とか
CELINEのバッグがー!と、とにかく話題のフランス館。
予約制を取らず先着順での入場のため、朝イチで入ったら、とにかくフランス館へ走る姿もあるほどの人気っぷり。
2時間以上待ったという声もありました。
ライトアップされたフランス館
18時過ぎに万博に着いた時には人の多さもピークを過ぎたのか、ラッキーなことに10分程度、列に並んでいれば館内に入場することが出来ました!
待ち時間を少なく見るなら、夕方以降の時間帯は狙い目かもしれません!
トランクの中から映像が流れてきます
ルイ・ヴィトンの部屋の中に、ロダンの作品がドーンと置いてあるかと思えば、通路に静かにロダンの別の作品があったり。
樹齢1300年の木に私たちの目が奪われる背後にも、ひっそりロダン(笑)
これでもかーと言わんばかりのフランスの芸術のパワーを感じました。
いつ見ても美しいDiorのドレス達
Diorのドレスは、いつ見ても何度見ても美しい!
セリーヌの特別展示も見ましたが、どうしてもガラスに人が映り込むので写真は載せていませんが、それはそれは豪華な美しいバッグでしたよ!
フランス館の後は、予約していたオランダ館までの間にモザンビークのパビリオンへ。
モザンビークを紹介する展示を見ながら、気になったのはスタッフの方がたの黄色のユニホーム!
鮮やかで可愛い!
写真をお願いしてインカメラで撮ろうとしていると、近くにいたソロ万博さんが「撮りましょうか?」と声をかけてくださいました。
その方もユニホームが可愛いと同じことを思われていたようで、お互いにスタッフさんとのツーショットを撮りあいっこに。
ソロ万博同士の楽しい一コマになりました。
予約していたオランダパビリオン。
オランダは水との共生を謳い、これからの未来を描いていました。
それぞれの国が、何を切り口に未来デザインを万博で表現するか。そのテーマの選び方を見るのも楽しいですね。
万博でのテーマや構成で、ワタシ的に超ハマったのがブルガリア!
そろそろ帰ろうかと思っていたところに、並んでいる列が短く、すぐに入れそうだったのでという位の動機で入ったブルガリアのパビリオン。
ブルガリアと言えばヨーグルト!(笑)
ヨーグルトが日本に広まった歴史や、ヨーグルトの菌に着目し、これからの未来を描く脚本。
お見事でした。
スマホを使った投票ワークも、時間を使いすぎない工夫があって、私的にはとても好きなパビリオンとなりました!
ブルガリア館の左のシンガポール館は球体の建物
私たちは一人ひとり心のセンサーが違うから、実際に見て触れて体験してみることは本当に大事ですね。
これからも可能な限り、世界のパビリオンを訪れて、お気に入りの国を見つけていきたいなと思います。
夜に輝く万国旗と大屋根リング
そして夜万博の魅力は、美しい景色。
明かりに照らされた万国旗は壮観でした。
夜の水上のショーも素晴らしいと聴いています。
まだまだ見たいところが沢山。
私の万博ブームはしばらく続きそうです。
夜の大屋根リングは映えますね!
最後まで、お読みくださり、ありがとうございました!
万博のように、各国の魅力を互いにリスペクトしあえる世界が広がりますように。