この夏に訪れた福岡。そこで外国観光客も少ない珍しいお寺へ行ってきました
今年の夏、福岡県へ。
その際、小郡市にある如意輪寺へ行ってきました。
通称「カエル寺」と呼ばれ、約10,000体ものカエルの置物やオブジェが境内に飾られています。
「金運 かえる」ということでパワースポットとしても人気のお寺だそうです。
チームJマダムメンバーのマサコです
境内には空飛ぶカエルも!!
この寺の、ご住職が中国からカエルの置物を持ち帰ったことがきっかけで、カエルが寺のシンボルとなったそうで、境内には「無事かえる」「元気がかえる」「お金がかえる」など、至るところこカエルのオブジェ(?)が奉られています。
圧巻のカエル部屋
境内には、カエル部屋という建物もあり圧巻のカエルたちが。
そこには私たちが見慣れない海外のカエルの置物があったり、王冠をかぶっているカエルがいたり。
個人的には動物のカエルは少し苦手ですが
(子供のころの教科書、カエルの解剖図衝撃的すぎた……!!)
無数にあるカエルの中から、可愛いと思うカエルを探してみたりしました。
訪れた時は、ちょうど「風鈴まつり」の真っ只中。
6月から9月にかけて毎年行われているそうです。
数千個の風鈴が境内に飾られ、美しい音色が風に乗って響き渡ります。
猛暑の今年の夏でしたが風が吹くと、ほんの少し暑さが和らぐ気持ちに。
福岡の中心街では沢山の外国人観光客を見かけましたが、カエル寺では外国人の姿はありませんでした。
カエルという言葉と「お金がカエル(返る)」や「無事カエル(帰る)」という表現の結びつきが観光客の方には難しいですものね。
日本語には
「自分をカエル(変える)」
「見ちガエル(見違える)」
「エコ生活に切りカエル(替える)」
「ケロッと治って健康カエル(返る)」などたくさんのカエルが溢れていますね。
カエルがお祀りされるのも、なんだか納得です。
遅ればせながら、今年の夏を振り返る(カエル)ブログを書いてみました。
読んでくださった皆様は、どんなカエルを願いますか?
訪れた、この日はカンカン照りの猛暑日。
このお寺までのアクセスを急な展開だったにもかかわらず車を出して案内してくれた福岡の友人に感謝をこめて。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。