紫陽花の名所である三室戸寺。数十年ぶりに京都の宇治へ行ってきました
紫陽花が美しい季節になりました。
京都府宇治市の三室戸寺は西国三十三所巡礼の札所でもあり、お花が美しいお寺としても有名です。
チームJマダムメンバーのマサコです
山門をくぐると紫陽花で綺麗に彩られた手水鉢。
コロナ禍で手水舎の利用も難しい中、こんなふうにお迎えくださると嬉しいですね。
大阪を8時に出発し三室戸寺には9時半前に到着しましたが、既に結構な人手。
ここ数日間、雨が続いていたので太陽が見えた、この日を狙って多くの人が訪れていたのかもしれません。
紫陽花だけでなく、四季に合わせてツツジ、秋の紅葉も有名な三室戸寺。
訪れたこの日は蓮も美しい姿を見せてくれました。
いざ!あじさい園へ
お詣りの後は、いよいよ、あじさい園。
「あじさい寺」とも呼ばれる三室戸寺には50種類、2万株の紫陽花が植えられているそうです。
杉木立の中に咲く紫陽花の美しさに、雑念を忘れて、ただただ心豊かな一時です。
何枚も写真を撮っていた中に偶然、ハート型の紫陽花発見!
恋愛成就や幸せを呼ぶなどハート型の紫陽花を見つけるとラッキーなのだとか!
帰宅後、撮影した写真の中からハート型の紫陽花が!ラッキーすぎる
三室戸寺から源氏物語ミュージアムへ
三室戸寺から、かげろうの道を歩いて約15分。源氏物語ミュージアムを訪れました。
源氏物語、54帖のストーリーの最後の10帖は、宇治が舞台。
展示だけでなく、香道にチャレンジ出来る
コーナーなど源氏物語の世界を体感することができます。
この春オープンしたばかりのミュージアム内の「雲上茶寮」
混んでいるだろうなと諦めていたのに、なんとスルリと窓際のお席につくことができましたー!
こちらのお店は、宇治抹茶の魅力を発信する「抹茶共和国 Matcha Republic」がプロデュースされています。
食べたいと思っていた「庭園パフェ」
ミニ庭園パフェと玉露オーレのセットを頂きました。
日本庭園は、一つの宇宙を表してるともいいますが、このパフェも様々な素材が混ざり合って小さな宇宙のよう。
まさに庭園パフェ!
庭園パフェと、玉露を注ぐ前のオーレ。まるで雲のよう
窓辺のお席でゆったりと。ここでも緑に癒やされました
玉露投入後の玉露オーレ。緑と白のグラデーションが美しい
源氏物語ミュージアムの後は宇治川を目指して歩きます。
まだまだ宇治旅は続きます。
続きは、次回のブログで報告させてくださいね!