アート鑑賞に疲れたら……ウィーン発の紅茶専門店で味わう、ホテル・ザッハーのお茶♡
こんにちは!優美です。
ずっと延期になっていた約束……
『イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル』
遅ればせながら、やっと行ってまいりました〜!
すでに行かれた方も多いと思いますので、美術展については駆け足で、その後のブランチについて書きたいと思います(*^^*)
\ まずはイヴ・サンローラン展へ /
秋晴れの暖かな日。
ウキウキで国立新美術館へ(*^^*)
「モードの帝王」と呼ばれたイヴ・サンローランの、日本では没後初となる大回顧展です。
こういうカテゴリーの企画展にしては珍しく、撮影できるエリアは少なくて、最後の一部屋だけ。
この企画展のアイコンとなっているワンピース。
幾何学的なデザインが、
レトロなの?新しいの?
ドラマティックで見応えのあるドレスが、もっとずっとたくさんありました!
onepiece & boots:ZARA/bag:CHANEL
この日はネイビーのワンピースに、歩きやすいサイドゴアブーツでした。
美術館は歩いて回るし立ちっぱなしになるので、爪先が痛くならない靴で♪
あっ、どっちもZARAだ(笑)。
\ 国立新美術館から徒歩1分 /
さて、鑑賞後。
館内は湿度が抑えられているせいか、喉が渇きます。
美術館内のカフェも大好きなのですが、混み合っていたため、私たちは外へ。
といっても、国立新美術館から徒歩1分で到着です!
『DEMMERS TEEHAUS(デンメアティーハウス)』。
ウィーン発の紅茶ブランド、国内唯一の店舗だそうです。
紅茶缶が山と積まれた店内で、軽いランチもいただけます。
選べる紅茶付の「デンメアソーセージプレート」。
肉汁が詰まったプリプリのイベリコ豚と、ホワイトハーブのボイルソーセージ。
パンは、リュスティックと、くるみを練り込んだコンプレノアの2種。
甘酸っぱいピクルスと、ミニサイズのクッキー(フランボワーズとアールグレイだったかな?)も。
逆光で顔が隠れていいかんじ♪
紅茶はイングリッシュブレックファーストにしました。
ザッハトルテで有名なウィーンの最高級ホテル、ホテル・ザッハーをはじめ、一流ホテルや著名なレストランなどに提供している紅茶だそうです。
「じゃあメニューにあるザッハトルテはホテル・ザッハーのもの!?」と思いましたが、残念ながら違いました……。
本場のザッハトルテ、食べたかったな〜。
広くはないけれど、静かで落ち着ける店内。
時折、茶葉を買い求めに来る人がいるほかは貸し切り状態。
美術館から徒歩1分程の立地、というか、Googleマップで示されるよりずっと「すぐ目の前」にあるお店なのに、まだあまり知られていない穴場なのでは!?
紅茶缶は幅広いジャンルのデザインがあって、サイズも大小さまざま。
ドラマ『相棒』の杉下右京さんご愛用の紅茶も!
缶も『相棒』オリジナルデザインでした(*^^*)
缶の内側まで凝ったデザインで、とってもカワイイ♡
フードメニューは少ないので、食事をしに行くというよりは、
アート鑑賞に疲れて、静かな店内でちょっと一杯。
ついでにホリデーシーズンのプチギフトも購入。
……なんてシーンにぴったりかと思います。
これから『イヴ・サンローラン展』に行かれる方、
立ち寄り先リストの候補にいかがでしょうか(*^^*)