和菓子大好き♡ 豆大福巡りの記録です。
こんにちは!優美です。
我が家は9月下旬からコロナや学級閉鎖に見舞われておりまして、気づいたらすっかり秋の空気に変わっていました……。
ハロウィンの魔女っぽい配色。
それでもやっぱりまだ暑い日も多いので、半袖で涼しく、足元だけブーツにして、秋の気分を楽しんでいます。
ところで、
私は大好きです!
ふとしたことから「東京三大豆大福」なる存在を知り、制覇してみよう!と思い立った2025年。
■「東京三大豆大福」とは?
護国寺の『群林堂』
高輪の『松島屋』
いずれも豆大福が名物で、ほぼ午前中で売り切れてしまうという人気店です。
■原宿『瑞穂』
朝9時~正午までの営業です。
平日の午前10時過ぎ、常に10人前後の行列はありましたが、スムーズに購入できました◎
表参道の喧騒が嘘のような佇まい。
1つ300円。
柔らかいけれど、ずっしりと重みがある~♪
原宿 瑞穂の豆大福
微かな塩気と上品な甘さ、やわらかなお餅。
お豆の量はやや控えめで、「豆大福」というより、上質な和菓子を食べた♡という満足感があります。
■護国寺『群林堂』
お店に近づくにつれ、お豆を炊いたような香りが漂ってきました。
平日の午前10時過ぎ、行列覚悟で到着したら「あれ、誰も並んでいない?(もしや完売?)」と驚きながらお買い物。
お会計を済ませて振り返ったら10人近く並んでいたので、タイミングがよかったのかも♪
和菓子は好きだけれど、豆大福はそれほど……と思っていた数年前、ふと通りすがりに買った『群林堂』で豆大福の美味しさに目覚めた、私にとって運命の一品です。
あとから聞いた話ですが、私の祖父も生前よく購入していたのだそう。
1つ250円。
ほどよく塩味が効いたホクホクお豆がゴロゴロとたくさん入っています。
護国寺 群林堂の豆大福
ゴツゴツ感あるビジュアルですが、あっさりした粒餡で、食べやすい豆大福です。
■高輪『松島屋』
朝9時半~15時までの営業です。
平日の午前10時半過ぎで、数人待ちでした。
松島屋さんは、電話でお取り置きが可能だそうです。
待っている間にも、どんどん新しい豆大福が作られている様子が見えました。
それでも午後には売り切れてしまうようです。
無事に購入してご満悦♡
やや小ぶりな印象の豆大福は、1つ250円。
しっかり食感のお豆がゴロゴロ入っています。
粒感弱めのつぶ餡がたっぷり!
やわらかなお餅は極薄です。
塩気が程よく、パクパク食べられちゃいます。
■東京三大豆大福まとめ
私のザックリとした印象です。
▪お餅やわらか
▪お豆控えめ
▪なめらかなこし餡
『群林堂』
▪お餅ややしっかりめ
▪お豆たくさんホクホク
▪あっさりしたつぶ餡
『松島屋』
▪お餅やわらか極薄
▪お豆しっかりめ
▪つぶ餡たっぷり
それぞれに魅力があって、甲乙つけがたい!
「こし餡 or つぶ餡/お豆の量や食感/お餅と餡の配分/塩加減」など、元々の好みの条件はあるのですが……
さすが三大豆大福といわれるだけあって、そんな好みの枠を超えて、どれも美味しいです♡♡♡
高輪 松島屋の豆大福
早い時間帯に行かないと買えないというハードルはありつつも、お手頃価格で楽しめる豆大福は、日常の中のちょっとしたお楽しみ♡
購入時に並ぶことが多いので、暑さ寒さのない今の季節がぴったりです。
この秋、豆大福を買いに出かけてみませんか?
※価格は私が購入した時点(2025年)のものです。