こんにちは! 優美です。
かつて『銀座マキシム・ド・パリ』で愛された、伝説のメニューに会いに行ってきました。
『THE GRAND 47』は、GINZA SIXの最上階。
辿り着けるエレベーターは1ヵ所しかなく、乗り継ぎが必要なので、初めて行く場合は迷ってしまいがちなのでご注意を。
そのぶん、階下の喧騒から離れた静かな空間が広がっています。
こちらが名物メニュー♡
かつて、マキシム・ド・パリで愛された「ナポレオンパイ = 苺のミルフィーユ」を忠実に再現した逸品です。
厚みのあるサクサクのパイ生地に、カスタードと爽やかなフレッシュいちご。
表面には香ばしいアーモンドスライスと、さらに大粒の苺。
上品で奥行きのある味わいです。
カスタードにはオレンジのリキュール・コアントローがたっぷりと使われているので、お子様は注意が必要かもしれません。
いただきまーす!
「苺の季節♡」とウキウキでいただきましたが、こちらは通年メニューだそうです。
とはいえ、旬の苺はとても瑞々しくて、ナイフを入れたら果汁が飛び散り、白トップスが苺色に染まりました……飛び出し注意 笑。
そしてこんなに美しい層なのに、ザクッとナイフを入れたら粉々に……
ミルフィーユの宿命ですね(^o^;)
カフェラテとともに。
“甘いもの欲”を満たしたいときって、ただスイーツを食べるだけでは収まらなかったりして。
でも贅沢な気分とともに味わうと、一度で満足できるような気がします。
こちらは商業施設の中にありながら、ホテルのラウンジのような雰囲気で寛ぐことができる、お気に入りの場所です。
肌寒い薄曇りの日。
サラリとした素材の、白のVネックカーディガンを着ていました。
この春は、白いトップスばかり着ています。
そして、
とりあえずデニムのブルーを入れておいたら春っぽくなるかな?
と思っています。
寒さ残る体感温度と季節感の兼ね合いが難しい春ファッションは苦手……
ファッションだけは、早く夏にならないかな。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!