こんにちは! 優美です。
4月、新年度、新学期。
「はじめまして」が多くなる季節は、お手土産が必要になるシーンも増えるのではないでしょうか。
というわけで、最近、手土産として利用したスイーツを2品ご紹介します。
まず一品目は、
「バーチ・ディ・ダーマ(Baci di dama)」。
2016年の「G7伊勢志摩サミット」や2019年の「G20大阪サミット」で提供された、由緒あるお菓子です。
アーモンドプードルをふんだんに使用した、繊細で香ばしい食感のクッキーでチョコレートをサンドしています。
コロンと丸い形が愛らしい♡
『Bicerin(ビチェリン)』は、イタリア王国最後の国王・ウンベルト2世が愛した、1763年創業のカフェ。
250年以上の歴史と伝統を誇る、トリノ最古の老舗なのだそうです。
GINZA SIX内の店舗にはカフェも併設されています。
この日は友人と、ランチの後に立ち寄りました。
店名を冠したチョコレートドリンク「ビチェリン」は、文豪ヘミングウェイに「世界で残すべき100の物」の一つに選ばれたと言われているのだとか。
クリームとココアとコーヒーが層になっていて、かき混ぜずにそのまま飲むと、口の中で三位一体に。
「コーヒーサンド」は、いわゆるレーズンバターサンドのようなお菓子なのですが、サイズは大きめなのに、後味は軽め。
こちらもお手土産にオススメです。
一方、こちらは、昨年、銀座に出店したばかりの、瀬戸田レモンケーキのお店『島ごころ』。
2023年「G7広島サミット」のコーヒーブレイクで供されたレモンケーキ。
店内で焼き立てのものを持ち帰りにして、おやつにいただきました。
日持ちする個包装タイプも買ってみました。
また別の日のティータイムに。
果皮入りのレモンジャムが練り込まれ、微かなほろ苦さも感じる、「大人のレモンケーキ」という印象です。
(我が家の小学生は喜んで食べていました!)
広島在住のJマダム・ゆきみちゃんによりますと、新たな広島銘菓になりつつあるほど、地元では有名なお菓子なのだそうです。
手土産をお渡しするとき、何か一言、ストーリーを添えられるとスマートですよね♡
「サミットで各国首脳をおもてなししたお菓子です」とお話しできたら、お相手への敬意がさらに伝わるような気がします。
どちらも銀座に店舗がありますが、オンラインで購入も可能です。
出会いの季節、
お手土産探しのご参考になりましたらうれしいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!