か、かわいい♡←(!?) 35点のピカソ作品が日本初公開です!
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こんにちは!優美です。
先日、国立西洋美術館で開催中の
『ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展』
へ行ってきました!
この企画展は、ごく一部の作品を除き
写真撮り放題!
撮影にばかり熱心になると目の前の作品に意識がいかなくなってしまうので、とくに印象的だったものだけをスマホに収めてきました。
『ジャウメ・サバルテスの肖像』
パブロ・ピカソの、「青の時代」の作品から、
『緑色のマニキュアをつけたドラ・マール』
一般的に「ピカソといえば」とイメージされるジャンルのものまで、数多くの作品が並びます。
35点のピカソ作品が日本初公開だとか。
『闘牛士と裸婦』
このあたりは私の中の従来のピカソのイメージだったのですが、途中から新たな発見の連続。
それは、
ピカソって、かわいい♡
ということ。
世界的な巨匠にこんな感想はどうかと思いながらも……
価値ある作品だとわかってはいても、「子供の落書きみたい」とか「奇天烈な顔の人物画」という感想が浮かび、「うーん?」と首を傾げながら「これがアートなのかぁ……」と納得してみる、というくり返しだったのです。これまでは。
それが今回、「洗練されたデザイン」として見るようになって。
『グラスとトランプのカードのある静物』
モダンな雰囲気のリビングに合いそう!とか、
『ヴァイオリン』
おしゃれなカフェに飾ってありそう、とか、
『ギターと新聞』
くすみカラーがイマドキのファッションそのものだな、とか……
「かわいい」というと語弊があるかもしれないけれど、
すべて「今」に通ずる魅力だ、と感じて、
何だかものすごく腑に落ちました!
そして、またひとつお気に入りが増えました♡
これまでよく知らなかった、パウル・クレーの作品。
『小さな城 黄・赤・茶色』
『カモたち』
『薬草を調合する魔女たち』
家に飾るとしたら、こういう絵!
といった作品が多くて。
(どんな名画だとしても、美術館で鑑賞する作品と自宅に飾りたいものは、また別ですよね〜)
こちらも「いいな」と感じるものが多く、展示数もまた豊富で、見応え充分!
ピカソ作品
パウル・クレー作品
ミュージアムショップでポストカードをたくさん購入してしまいました。
(過去一かも?)
友人と、購入したポストカードや撮影した写真を見せ合いっこしたら全く違う作品を選んでいて、それもまた興味深かったです(*^^*)
これまで見た、ピカソを扱った美術展の中で一番の満足度!
来年1月22日までの開催です。
上野から東京駅へ移動して……
先日のイルミネーション巡りで見た、「ルイ・ヴィトン✕草間彌生」のインスタレーション。
やっぱり夜のほうが綺麗だったかな。
ランチは丸の内テラスの『THE UPPER』にて。
パテ・ド・カンパーニュも鴨のコンフィも、どーん!とびっくりするポーションで、お腹がパンパン。
本当に夕食が食べられませんでした……(^o^;)
でも、とっても美味しかったー♡
これにて今年の「アート納め」です。
来月も行く予定の美術展があるので、年明けを楽しみに……(*^^*)
最後までお読みくださり、ありがとうございました!