「フランス・ガストロノミーの歴史」について学びました。久しぶりに学生気分!?
こんにちは!優美です。
先日、友人からのお誘いで
『Christofule (クリストフル)』青山本店へ行ってきました。
こちらで開催された、フランス食文化のレクチャーイベントに参加させていただくためです。
パープル、グリーン、ホワイト
大好きな色合わせのお花。
夏らしく、とても涼しげです♡
そして整然と並ぶ、新作や定番のカトラリー。
イベントの開始時刻まで、店内を見させていただきました。
ぴかぴかのシルバー製品は、自分も写り込んでしまいます……(^o^;)
こちらはオーバル形のカトラリーセット。
全てが洗練されていて、ひとつひとつが芸術品。
こちらのアイスボウルは、ナポレオン・ボナパルトの皇紀ジョセフィーヌの居城、マルメゾン城をイメージしたコレクションだそうです。
なんて贅沢なアイスクリームの食べ方♡
ずっともっと細部まで見ていられそうです……♡
さて、時間になり、2階のサロンへ。
今回のテーマは、
「フランスのガストロノミーの歴史」。
ユネスコ無形文化遺産に登録されている、フランスの食文化。
中世から21世紀まで、それぞれの時代背景やエピソード、どのようなキーパーソンの偉業があり、今のフランス料理へと移り変わってきたのか……
約1時間の講義形式だったのですが、
これがとてもおもしろかった……!
これで飲むと、さらに冷たく感じるタンブラー
▪中世では「富の象徴」として、異国から取り寄せたスパイス(胡椒、サフラン、シナモンなど)が多用されていた。
バターやチーズは農民が食べるものだった。
▪ルネサンス期、イタリアの影響を受け、「ただの植物」としての扱いだった野菜を「食材」として食べるようになった。
▪フランス革命で宮廷や貴族に仕えていたシェフが失業したため、レストラン、カフェが誕生した。
……等々。
学生時代に戻って歴史の授業を受けている気分で、
A4用紙2枚分、びっしりメモをとりました。
この講義を受けられただけで大満足でしたが、さらにその後、アートのような商品を眺めながら、シャンパーニュをいただきました。
私はアルコールに弱いので、ほんの少しだけ。
でもとても飲みやすく美味しかったです♡
ペイストリースタンド
ラデュレのマカロンや ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレートなど、フランスに所縁のあるお菓子を、“ちょっとずついろいろ” つまめる楽しさ♡
夏らしさ全開の爽やかなテーブルコーディネートもすてきでした♡
友人はこちらの「オー」というシリーズのワインクーラーをお買い上げ。
究極にシンプルなデザインのワインクーラーです。
いつもすてきなおもてなしで迎えてくれる友人なので、
次のホームパーティーでお目にかかれるかなぁと、勝手にワクワクしちゃってます♪
久しぶりに集中して学んだ貴重な機会。
とても興味深く、贅沢な時間でした!
それと……
やっぱりフレンチを食べに行きたくなっちゃった♡
最後までお読みくださり、ありがとうございました。