「もう一度観たい」と思い続けていた画家の作品に会いに、銀座へ。
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昨日のモーニング記事の続きになります。
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新宿御苑前でモーニング後、向かった先は銀座のポーラミュージアムアネックス。
「シェ・トモ」の入るビル、といったほうがわかりやすい方も多いかもしれません(*^^*)
画家・流麻二果(ながれ・まにか)さんの個展
『その光に色を見る Spectrum of Vivid Moments』。
会期中にどうしても観ておきたかったんです……!
自然光が射し込むギャラリーは明るく、入口からもカラフルな作品がチラリと見えて、もうワクワク!
4年前、箱根のポーラ美術館を訪れた際、偶然出会った流麻二果さんの作品。
その色彩に心惹かれたものの、当時の子供たち(とくに下の子)は美術館に興味がなく、「もう行こうよ〜!」と急かされ短時間で後にして……
当時の写真はこれしか見つからず……まだ長男が小さい!
でも、もう一度ゆっくり観てみたいなぁと心に残り続けていたのです。
個展は2018年の箱根以来4年ぶりだそうで、
ということは、私、ちゃんといいタイミングで再会できたんだ!
会場内は一部の作品を除き、撮影OK。
解説文によると、制作は自然光の下で行われているのだそうです。
だからその作品を自然光が射し込む空間で鑑賞することは、理に適っているのですね(*^^*)
「光芒」
正直、抽象画はよくわかりません。
でも色のチカラとその魅力はストレートに伝わってきます。
「泉の下に」
最初は色の鮮やかさに目を奪われるのですが、
混ざり合って重なり合って、シンプルに綺麗とはいえない「不穏な色」も見えてきます。
一枚のキャンバスの中にドロドロとしたイメージの箇所もあり、綺麗なだけではない現実世界が反映されているかのように感じました。
「薄薄みえてくる」
艶とマット、絵の具の質感の違いも肉眼で見るとおもしろい。
写真ではお伝えできないのが残念です。
「曖昧の眼」
この色の魅力や複雑さ……
ぜひ生で味わうことをおすすめします!
「Square」
ワンフロアなので短時間でも楽しめると思います。
銀座でランチやショッピングの際に、ぜひ(*^^*)
秋には岡山への巡回予定もあるそうです。
半目だったので顔は自粛しました〜(^_^;)
この日はコットンブラウスにYANUKのデニム(RUTH)で。
最近は気温低めな日が続いているので、脚を覆うパンツスタイルが多いです。
お読みくださり、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします(*^^*)