アラフィー年代だからこそ似合う「BLACK and RED」は赤のパンツを効かせました!
11月もあっという間に半ば。
街もきらきらと輝き、賑やかになり始め、心躍るクリスマスシーズン到来ですね。特に目的はないけれど、街のウィンドウを見るだけでもワクワクと楽しくなります。
先日、表参道を歩いたのですが、それぞれのテーマで飾られたクリスマスウィンドウに目を奪われながら立ち止まり、前に進みませんでした。
クリスマスシーズンのこの時季は、モノトーンが多い私も赤のアイテムを取り入れたくなります。
「赤」のシルク混のパンツは光沢感と張りがあり、光の加減で色の見え方が異なりますが、少しローズのように見えたりもします。
黒と赤のスタイリングは、各々がはっきりと主張する色合わせ。少し決め過ぎている?と...笑、思う反面、だからこそ、アラフィー年代にとってはモダンな着こなしができるのでは?とも思います。特別感があり、すっかり大人なクリスマス気分の装い。トップスが黒の時は少し抜け感を出せるように、シースルーを合わせました。
足元は黒でも良かったですが、あえて、赤から繋げるようにボルドーカラーを。
この日は楽しみにしていたファッションに纏わるトークショーイベントへ。
年齢を重ねるごとにファッションの幅が狭くなりがちでもありますが、どんな年代になっても、楽しくお洒落を楽しみたい。還暦を迎えてもお洒落な方々は自分の好きを惜しみなく楽しんでいらっしゃるな、と感じますね。
今年の冬は、赤のパンツを色々なシーンで合わせて楽しみたいと思います。