白ジャケットと黒サテンパンツのモノトーンを基調にコーディネート。
エクラ編集部主催の「ソワレ・ドゥ・エクラ2025」へは、今年もモノトーンカラーでコーディネートしたスマートエレガンス。
白のジャケットに黒のサテンパンツを基調にし、ソワレスタイルに仕上げていきます。
テーマは、
『デイリー使いをパーティースタイルへ変化』
HERMES ネイルカラー85/エルメスのアイデンティティとなる色で、ボルドーに近い赤色です。
深みのある赤を一点だけ効かせることで、スタイル全体が一気にドラマティックに。
そして、細身のモノトーンスカーフで縦ラインを強調し、全体のバランスをシャープに。動く度にシルク素材で見せるスカーフの表情は、顔まわりに華やぎがプラスされます。
こちらのスカーフはマルチに使えるので、今季一番のお気に入りアイテム。後半では、OFFスタイルをご紹介しております。
Jacket: BARNEYS NEW YORK
Scarf: TOTEM
Pants: ZARA
Shoes: Sergio Rossi
移動時は、ジャケットonジャケットスタイル。
白のジャケットがノーカラーなので、黒のタキシード風ジャケットを羽織っても、スマートな印象です。
また、ある週末の大人カジュアルスタイル。
スエットの首元に細身スカーフを入れることで、華やぎがプラスされます。
シンプルな着こなしの日こそ、上質な“ひとさじ”を効かせることを意識したコーディネートでした。
アラフィー世代に入り、モノ選びにもミニマルなワードローブを常に意識しております。
ONOFF問わず、様々なシーンでマルチに使えるアイテムたちを揃え、クローゼットを整えていく。
完成されているかもしれませんが、まだまだ、研ぎ澄まされたクローゼットを目指して、現在進行形でもあります。
...Mayu