ここは美術館⁉︎アーティスティックな店内に広がるショコラは目で見て愉しみ、食べてのお楽しみ
ひと月程前。
バレンタインの贈り物を選びに訪れたショコラトリー「ジャン=シャルル・ロシュー東京」。
南青山、骨董通りから路地裏のような場所にあり、それは隠れ家的な感じの黒とコンクリート調の建物。お店の入り口には素敵な緑が置かれ、まさに私が好む空間が漂ってくる程でした。
惹かれるがままに店内へ。
一歩踏み入れた瞬間、店内のアートな空間に目を奪われながらも、チョコレートのショーケースへ。
この日はバレンタインオリジナルの
BONBON CHOCOLATボンボンショコラを。一粒一粒、味や形が異なるものです。
その他に、果実やナッツをショコラでコーティングされたものも、とても美味しそうでした。
ショコラ選び、本当に目移りしてしまい、つい手が伸びてしまいます。
ショコラを自宅で好きな時に好きな分だけ飾っていただけるCAROUSSELカルセール
ショコラで作られたクマのオブジェは見ていても愛らしく可愛いです
店内の奥には、緑を見て愉しむ演出された空間も。テーマは「空想美術館」とのこと。
チョコレートを買いに訪れただけなのに、贅沢な空間の中でのお買い物のひと時に、心も満たされる程に豊かな時間になりました。
あらためて、このような演出された非日常な空間に身を寄せることが、とても好きです。
夫への贈り物でしたが、私も幾つかいただきました。一粒でも満足するショコラ。お酒、ワインとの相性も良く、また、買いに訪れたい私のとっておきのお店。
ショコラ好きの方は、是非。
ひっそりとお1人で訪れてみて下さい。