芸術的なパフェもセットメニュー、それは待ちに望んだ念願のパフェでした。
季節も少しずつ秋へと移り変わる中、念願の「ASAKO IWAYANAGI SALON DE THÉ」へモーニングを頂きに訪れて来ました。
お店は外観、内装ともにグレー調。洗練された空間の中、店内の中央には、白の陶器が美しく並べられているオープンキッチン。そのキッチンでは、ライブキッチンのように、パティシエの方々の姿を眺めながら、お料理を楽しみに待つ時間も醍醐味でした。
今回のメニューは「パルフェバンビ付 シンプルモーニング」
必ず頂きたいと思っていたパフェがセットのメニューです。
飲み物のセレクトは、朝茶もしくは朝コーヒーを選ぶことができます。朝茶は「金木犀とほうじ茶」、珍しいと思いながらも朝コーヒーを頂きました。
まず、一品目は「蕪のポタージュ」
蕪の味が濃厚でとてもまろやか、心がほっこりするような、そんな気持ちになりました。
二品目は、「厚切りトースト バターのせ」
蜂蜜とりんごのコンフィチュールが添えられており、もっちりなパンにとても合いました。
そして、待ちに待った「パルフェバンビ」
季節ごとに変わるようで、今回は秋の味覚を堪能できる柿や栗、さつまいもを使用したものでした。
層になっており、胡麻のラスクに始まり、柿、そしてアイスクリーム、その下はヨーグルトソースだったかと思います。次から次へと少しずつ変わっていく味は最後まで美味しく頂きました。
この日は日曜日の9:00。
店内は女性のお客様が多く、おひとりさまモーニングにいらしているお客様もいました。カウンターに座って、本を読みながら日曜日の朝をゆったり過ごす。そんな時間が、とても素敵でした。
また、グレー調の中の植物のグリーンは、よく映えて、外からの光が差し込んだその空間がとても私は好きです。
お店は2階ですが、階段を上がる手前でパチリ。
日曜日の朝ということで、大人綺麗めカジュアルスタイルでお出かけしてきました。
やっと気温も下がり、秋の空気感に合わせてとても履きやすい時季となったベロアパンツ。シースル素材のトップスをin、そして、立体感のあるオフホワイトのトレーナーを重ねました。
Tops: ENTO/Pants: CABaN/Bag: Jil Sander
/Shoes: GUCCI
今回、念願が叶い訪れましたが、また、ゆっくりモーニングタイムに訪れたいと思うお店のひとつに。とても幸せな日曜日の朝を過ごすことができ、ご一緒してくれた友人に感謝。
PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIでは、クリスマスケーキも美味しそうで、我が家の中で候補にあがっております。
もう少し吟味して、オーダーしようと思っている今日この頃です。