GINZA SIX最上階でのお食事は、銀座の景色とともに美味しいお料理を堪能できるひと時でした。
éclatでのご縁の繋がりから、偶然にも同じ年、同じ月生まれでもある友人たちとのバースデー会ランチ。ゆっくりとお食事を楽しむことができるGINZA SIX最上階、13階の「THE GRAND 47」へ訪れました。
「THE GRAND 47」のお店。
47という数字は日本の都道府県の数とのこと。期間ごとに47都道府県の各地の厳選食材を用いた旬のフレンチを季節ごとに地域を限定されて、月ごとのメニューでご提供してくれるとのことです。
それを知って、あらためて納得してしまった私。
実は、お店でお料理を頂きながら、フレンチではあるものの、日本各地の季節の食材が使われていることに、食材への拘りを感じていました。
日本各地の食材が使われているから?全体的にお料理に和な印象がありました。和食ではなく、フレンチ。フレンチですが、どこか和食を頂いているような…そんな錯覚にも。
ひとつひとつのメニューを頂く中、季節の食材をたくさん味わいましたので、メニューをご紹介させて頂きますね。
前菜は
「徳島県産鱧のエスカベッシュ 夏野菜の抱き合わせと」
こちらのエスカベッシュのスープは、高知県産のよさこいハニー唐辛子とのこと。唐辛子と聞いて、辛いかな?と思って頂くと、辛さはなく、むしろ甘かったです。
やわらかい鱧とのコラボレーションがとても美味しくて、夏野菜と一緒に頂きました。
魚料理は
「北海道アイナメのフリット 愛知の冬瓜のナージュ」
どれも美味しく、中でも特に大好きだった一品がこちら。
冬瓜のほか、翡翠かぼちゃや金糸瓜と、瓜のコラボレーション。アイナメのフリットと一緒に頂くのがとても美味しく、あっさりしているお味の中にお出汁の効いた瓜がとても染みていました。
肉料理は
「赤平火をどりロースト かつお出汁と黄金のなま柚子こしょうのジュ」
鶏のローストは、やわらかく、なま柚子胡椒と一緒に頂くと爽やかな香りにピリッと辛みが効いて、とても美味しかったです。
年々、歳を重ねるごとに健康であることに感謝をしながら、お誕生日を迎えられる幸せは、この上なく幸せなことですね。
ついつい日常に欲が出てしまいますが、一日一日平穏で過ごせることに感謝の気持ちを忘れずに、また新しく迎える歳も楽しく過ごしていきたいなと思います。
一緒にお祝いさせて頂いた友人は、優美ちゃんとさっちゃん。
3人のお話の中でも、抱負についてお話したところ、やっぱり「健康第一ね」という会話に。
本当にそうね、健康であるからこそ、美味しいものを頂くことができて、お洒落も楽しむことができますね。
素敵な時間を過ごせた友人たちにも感謝。
左から優美ちゃん、さっちゃん
「THE GRAND 47」は毎月、メニューが変わるとのことで、季節のメニューを頂きにまた、お伺いしたいです。
バースデーランチでのファッションは、またブログに綴りたいと思います。
最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。
Mayu