「静」と「動」を過ごすことのできた今回の旅は、旅時間編・ホテル編・ファッション編で綴ります。
今年の夏旅は、家族でニセコへ。
冬のシーズンとは異なり、夏は大自然を満喫しながら、アクティビティが楽しめる場所。
2泊3日のショートトリップではありましたが、とても充実した有意義な時間を過ごして来ましたので、その旅時間をご紹介しながら綴っていきたいと思います。
ニセコエリアのどこに居ても目にする『羊蹄山』は、「蝦夷富士」と呼ばれる程に、とても美しいものです。1日の中で朝、昼、夕方〜夜と時間とと共に太陽の光で表情を変える姿は、ずっと眺めていられる程です。
ニセコの気温は日中、30℃近くと暑く、強い陽差しではありますが、朝晩は幾分と気温が下がり涼しく感じました。
そんな日中の暑さの中、今回、トライしたアクティビティは「ラフティング」。
尻別川を1時間半〜2時間弱かけて下ります。
ヘルメット、ライフジャケット、シューズは借りることができ、万全な状態でバスへ、お店から尻別川の上流まで向かいます。そして、各ボートに1人のコーチが付いて、1家族〜2家族の人数で乗り込みます。始める前には、パドルの持ち方や川へ落ちた時の浮かび方、助け方等を学びます。
渓流のある場所ではパドルで漕いで前へ進み、流れが穏やかな場所では川へダイブして水遊びを楽しみました。
指定のあったラフティングの服装は、水着の上に短パン・Tシャツ。
黒のワントーンスタイルでした。
【T-shirts: NIKE】
【Shorts: UNIQLO(Men's)】
川を下りながら、大自然の景観は最高で、羊蹄山が姿を見せた時にはテンションが上がる程。
川の水も冷たく気持ちよく、夏のラフティングは最高でした。
半日かけてのラフティングの後は、お店の2階にあるカフェで、オリジナルハンバーガーを頂きました。
また、少し車を走らせて、今回、訪れたかったお店のひとつ、高橋牧場へも足を運んでみました。
高橋牧場は、ミルク工房やカカオクラウン、レストラン等があり、お土産から、その場でアイスクリーム・ソフトクリーム、シュークリーム等を頂くことができます。
シュークリームはその場で生地の中へクリームを注入してくれます。シュークリームに目がない私は迷わず。
ソフトクリームもシュークリームもですが、クリームが素朴な甘さで、甘すぎずあっという間に頂いてしまいました。
でも、一番のお勧めは「モッツァレラ」。
写真を撮り忘れてしまいましたが、そのままで頂いても、とても美味しくサラダのトッピングには最適です。
羊蹄山にすっかり魅了されてしまい、ホテルのお部屋からの景色はとても神秘的でした。
今回、選んだホテルも訪れたかった場所のひとつ。次回のブログに続かせて頂きます。