「ニセコ」の夏旅、最後に「ファッション編」を纏めてみました。旅先でどんな気持ちで、何をして過ごすのか...今回はシーンに合わせて厳選したアイテム達で、訪れてきました。
いつも訪れる場所をリサーチして、コーディネートを考えるのが大好きで、今回も"モダン"をテーマにシンプルなお洋服達を詰めて行きました。大自然な場所にも合うように、モノトーンカラーにグリーンやカーキの色のスタイリングも足しました。
Day 1
飛行機の中は冷房が効いたりと温度が読めないため、ジャケットは必須アイテム。
皺になりにくく締めつけのないパンツにアメリカンスリーブのタンクトップを合わせ、白のリネンジャケットを羽織りました。
こちらのパンツはボリュームたっぷりで、スカートの様に見えて、実はパンツ。揺れ動くと、とてもムード感があります。
Jacket: DoCLASSE/Tops: MUSE de Deuxieme Classe /Pants: Nala /Bag: Jil Sander /Shoes: MICHAEL KORS
Day 2
ラフティングスタイルは、濡れても透けることの心配が少ないブラックで統一させました。
トップスのTシャツは、写真では分かりづらいですが、とろみ素材のもの。アラフィーが着ても、落ち感のあるとろみ素材のものは綺麗めに仕上がりますね。
Tops: NIKE/Pants: UNIQLO
午後は子供達のアスレチック等の付添いにアクティブに活動。車移動等で、皺が気にならないように、こちらもとろみ素材のパンツを合わせました。大柄のパンツは合わせる足元で、随分と印象が変わるものです。スニーカー合わせのカジュアルは、大自然の中ではとても程よいリラックススタイルに。
Tops: LOEFF/Pants: DoCLASSE/Bag: Jil Sander/Shoes: MICHAEL KORS
夜はJAZZ Festivalへ。
今年の夏、どこか旅先で合わせたいなと心待ちにしていたホルターネックのAラインワンピース。同系色で足元やバッグを統一させ、お出かけスタイルに。とても素敵な時間を過ごすことができました。
Cardigan: UNIQLO/Dress: COS/Shoes: LE TARON GRISE
Day 3
帰る日は都会的なイメージで、メンズライクなモードスタイルでした。まだ、8月中旬でしたが、秋を少し意識したカラー、カーキパンツを合わせました。
Tops: CABaN/Pants: UNIQLO/Shoes: MICHAEL KORS
旅のお供の必需品は、お気に入りのものたちばかり。スーツケースやランジェリー入れに詰めて、持って行きます。
スーツケース(白)は軽さ重視。スタイリッシュなデザインがお気に入りです。【Proteca】
上質なリネン素材、デザインがお気に入りで、旅先のパウダールームがリュクスな時間に。【plume.riche】
バッグの中にこれ一本。落ち着いたピンクベースの色味がお気に入りです。【Byredo】
スキンケアの一部。香りと保湿感がお気に入りポイント、リピート愛用中です。【AHRES】
もう10年近くも愛用のサングラスと、アクセサリーたち。この夏、存在感ある太めリングは格上げコーディネートの一役。【Jil Sander】
ニット素材のスニーカー。ラインがとても綺麗で、どんなスタイルにも合わせやすいです。【MICHAEL KORS】
三編に分けて、夏旅を綴りました。
今でも思い出される素敵なひと時を過ごすことができた旅時間。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
いつも足が止まり眺めていたホテル内の中でベスト3に入るお写真
いつ何時でも、お洒落をやまない。お洒落を楽しんでこそ、その場で過ごす時間がより楽しくなる。そう、思っております。
お気に入りのものを長く、時にはリピートする愛用品とともに過ごす日常は、その気持ちを持つだけでも豊かに毎日を過ごすことができる。
そんなライフスタイルが自身にとって特別であったりします。
夜は秋の虫の音が聞こえ、秋らしくなりましたね。
今秋、選んだアイテムたちを合わせて、ご紹介できればと、思います。