ファミリー仕様でも満喫できるホテルのご紹介です。
2025年、最初の投稿になりますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「ブログを楽しみにしております。」と、嬉しいことに仰って頂くことがあり、感謝の気持ちで溢れております。
我が家は、年始早々に親戚ファミリー3家族で、軽井沢へウィンタースポーツをしに行って参りました。
ウィンタースポーツについては、また、別の機会にて綴りたいと思いますが、その時、宿泊したホテルがとても良かったので、今回、ご紹介させて頂きます。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」は、カトープレジャーグループのホテル。
軽井沢駅から徒歩7分に位置し、とても利便性がよく、また、黒の色調を呈する外観はとてもお洒落で、サービスや設備の充実さには驚くばかり。
一階は、ホテル受付が一角にあり暖炉のあるロビーを挟んで、スペイン皇室御用達の老舗レストラン「José Luis」があります。
暖炉のあるロビーは吹き抜けで、ゆったり寛げる空間。今回、存分に楽しませて頂いた場所です。
充実したサービス・設備のひとつ。
お部屋の階に上がると「BATH SALT BAR」
10種類以上ものアロマバスソルトが置いてあり、好きなバスソルトをカップに入れ、お部屋でのバスタイムを楽しむことができます。
各々のバスソルトには効能が書かれており、私は金木犀の香りのバスソルトを。ユニットバスではありますが、とてもリラックスできるバスタイムになりました。
また、ちょっとした空間にテーブルと椅子が置いてあり、一階で無料サービスを行っているコーヒーや紅茶を持って団欒を楽しむことができます。
この空間がまた程よく会話も弾み、まるでカフェにいるような状態でした。
お部屋に入ると、どこか、アパルトマンのような雰囲気が何だか落ち着く感じで、今回、2つのツインのお部屋をコネクトした仕様に。
子供達も大きくなると、家族4人はなかなかひとつのお部屋に泊まれない問題がありますが、今回はとても嬉しかったです。
コンパクトでありながらも、居心地が良く、とても快適なホテルステイ。
部屋着は黒の半袖にベージュのパンツ、スタイリッシュな感じが素敵で、寒い時にはその上からDAN-TENの羽織が用意されていました。
「DAN-TEN」ご存知ですか?
実は私もちょうど、この軽井沢旅行前に、あるお店で知り、ちょうど気になっていたブランドさんでした。
「DAN-TEN」は「暖纏=ダンテン」だそうで、日本伝統の生活着であるはんてんの形状や特徴を活かして作られたものだそうです。
こちら、とても温かかったです。
また、充実したサービスのひとつに夜のお楽しみ。
21:15〜22:30は、一階でフリーフロータイム。
ビール以外のアルコール、ソフトドリンク、そして、チョコレートやナッツ・ビーンズ等のおつまみからアイスクリームまで。
好きなアルコールとおつまみを両手に持ち、暖炉の灯されたロビーで、ゆったりと談話しながらの時間は本当に幸せな楽しいひと時でした。
「この時間が永遠に続けばいいのに...」
久しぶりに、そんな事を思う時間でした。。笑
朝食は、一階のスペイン料理「José Luis」で頂きました。
4メニューから選び、ドリンクやスープ、また、パンはセルフサービス。
◼︎2日目の朝は、
「トルティージャ(スペイン風オムレツ)
きのこの旨味広がるソースで」をセレクト。
◼︎3日目の朝は、
「信州野菜のまろやかグリーンカレー」をセレクト。
大人も子ども達皆の人気メニューは、
「軽井沢フレンチトースト」でした。
本当にどれも美味しく、朝から軽やかに頂き、気がつくとお腹いっぱい。幸せな朝ですね。
Tops(knit sweater):CABaN/Pants:L'Appartement/Shoes:SOREL/Glasses:GUCCI
大好きなロビーでのひとコマ。
この場所は朝、昼、夜と各々の時間帯で雰囲気が変わり、とても居心地が良かったです。
今回のホテルのいたるところには、"TWIN"なアートや飾りがたくさん。
それも、ホテルの名前にある通りで、ふと見つける楽しみがありました。
私はホテルに泊まる楽しみに、そのホテルで置かれているモノたちを見ることが大好きです。
素敵なモノはブランドを要チェック。
今回もベッドに置かれていたローブが「PENDLETON」のもので、この温かみのあるチェック柄がとても素敵でした。
存分に大人も子どもも楽しむことができたホテルステイ。大正解でした。
長くなりましたね。最後までお読み頂き、ありがとうございました。軽井沢に行かれる際のホテル探しの参考のひとつになれれば嬉しいです。