先月、チームJマダムのトモコさんと一緒に北海道ワイン教育研究センター棟で試飲したワインをご紹介します。
こんにちは。MAYUMIです。
先月、チームJマダムのトモコさんにお誘いいただき、北海道ワイン教育研究センター棟「北大ワインテイスティング・ラボ」で、道産ワインの有料試飲3種を楽しみました。
私はワインについて詳しくないのですが、北海道産ワインの美味しさを知ることができる楽しいテイスティングでした。
JR札幌駅北口から徒歩約12分程にある北海道大学の正門から入り構内を少し歩くと、
北海道ワイン教育研究センター棟があります。
2024年9月から北海道ワイン教育研究センター棟を一般の方にも開放し、北海道ワインの有料試飲が開始されています。
北海道ワイン教育研究センター棟「北大ワインテイスティング・ラボ」
最初に試飲に選んだワインは、平川ワイナリー(余市町)の「レンツェスモントー春の月光ー」です。道産ワインの美味しさを感じることができる、ここでしか飲むことができないワイン。
北海道大学余市果樹園で収穫されたぶどうのみで作られたロゼワインですよ。
チームJマダムトモコさんと♪
常時約12種類のワインのテイスティングが可能です。
次に試飲した、えべおつWein(滝川市)の「der Glanz2023ー輝ー」は、ピノ・ノワールとツヴァイゲルトレーペを使用したエレガントなミディアムボディの赤ワインです。
北海道は、広い大地のある冷涼で夏乾燥性の気候、ヨーロッパ系のブドウ品種の栽培に適し恵まれた世界的にも素晴らしい土地のようです。
最後に試飲したのが、北海道ワイン(小樽市)「鶴沼ミュスカ」の白ワイン。フルーティーなすっきりした味わいです。
ソムリエの方からアドバイスをいただきながら3種を選び、北海道産ワインの美味しさに感動し、もっとワインについて知りたくなりました!
北海道産ワインの魅力を知ることができる「北大ワインテイスティング・ラボ」は札幌駅から近いので、もし機会があればどうぞ。
そして先日、おたるワインギャラリーで「鶴沼ミュスカ」を購入しました!
次回のブログでご紹介しますね。
これからも新しい学びや素敵な時間を楽しんでいきたいです♪