みなとみらいの新エリアで、気負わずランチもおしゃべりも楽しめる穴場のホテルランチへ。
お盆休みを利用して、横浜に住む友人とランチにみなとみらいへ行ってきました。
お盆休みは、どこも混み混みなイメージですが、今回伺ったレストランは運良くのんびりできて、しかもお味もサービスも◎!
レストランの最寄りが、みなとみらい線の新高島駅だったのですが、私にとって、この駅と言えば、アンパンマンミュージアム 。場所は当時から移転になっていはいましたが、子どもが小さいときには大変お世話になりました。
久しぶりに訪れてみると、一昔前は広大な空き地が転々とありましたが、近未来の高層ビルタウンへと大変貌!!
私の認識ガラリでした。
さて、今回訪れたのは、Bistro China ENCORE/横浜東急REIホテル。
抜け感のある開放的な雰囲気が素敵なレストランでした。
オープンキッチンに、奥にはBARも。
お食事は、洋食×中華をベースにしたフレンチ。ちょっとワクワクです。
メインを肉・魚・中華料理から選べるランチメニューにしたのですが、ビュッフェでは、サラダ・スープ・ライス・パン・デザートが選べました。
メインに選んだのは、”コンソメで作るトリュフ香る 洋風みぞれ煮チキン”。
ソースが、、、美味しいのっ!
友人とこのソースの正体はなんなのだろう・・・、と考えをめぐらせましたが、
”家では絶対に作れない味”ということで、話は終わり。
家庭料理専門なもので、詳しくは分からないのですが、と~っても美味しいソースでした。
最初は、パンをお供にしていたのですが、このソースはご飯だろう、ということになり、パンに続きご飯もペロリ。
食べるの大好きな私にとってハーフビュッフェ最高でした!
ランチ終了まで滞在可能コースだったので、思いのほかゆったり。
ドリンクも充実。
おしゃべりに夢中になっていると、新しいデザートが追加されていました!
気が抜けませんッ(笑)。
アチェド二ア、ラズベリーケーキ、牛乳寒天。
その後は、バームクーフェンにわらび餅も。
食事は美味しいし、ゆっくりできたし、何よりサービスをしてくれるスタッフさんの制服がジャケットにボトムスがデニムで、ラフなのにキチンと感があって素敵だったのも、好印象。
気負わずにランチができるスポットとして、チェックを外さないでおきましょう。
さてさて、この日の話題は、共に過ごした地元の小学校時代の思い出が話。
ラジオ体操をした公園や、その近くに住んでいた友達の話などなど。
今も近況が分かる友人は少ないものの、懐かしい名前が話の中で飛び出してくると楽しいもの。
今度実家に帰ったら、グルグルと近所を散歩して、当時を懐かしんでみたいと思いました。