異国情緒溢れる洗練された素敵な空間で絶品広東料理を堪能しました。しかも、なんだか整ったような・・・♥
暑い日が続き過ぎて、ずーっと疲れのピークを更新中、(T^T)。せめて、食はしっかり取りたいところです。
今回、主人とランチに訪れたのは、ペニンシユラ東京の広東料理のヘイフンテラスさん。
最近はすっかり和食派になっていたのですが、趣向を変えて久しぶりに中華に行ってみようということになりました。
ペニンシュラ東京でもヘイフンテラスさんは初めての来訪だったのですが、店内へ足を踏み入れると、中国江蘇省蘇州の中国古典庭園をイメージしたという異国情緒溢れる装飾性の高い家具、照明など素敵なインテリアデザインにも圧倒されました。
聞こえてくる言葉は日本語ですが、中国を訪れたときの感覚が蘇ってくるような作り込み感に、お料理への期待も高まります。
=この日のランチMenu=
広東式焼き物と点心入り前菜盛り合わせ
沖縄県産赤毛瓜トウモロコシ さなぎ茸入り金華ハム蒸しスープ
ハタとズッキーニ フルーツトマト青唐辛子入りシークワーサーソース炒め
沖縄県産アグー豚バラ肉と冬菜入り煮込み香港麺
マンゴープリン
もともと薄味で素材を生かす広東料理は私の好みなのですが、運ばれてくるお皿がどれも鮮やか、美味しそう♪
私にとっては珍しい沖縄の素材を使ったコースでしたが、どれも食べやすく、かつ食べ応えのあるお料理でした。
特に心に残ったのは、スープ。
身体をじんわりと芯から温まる味わい深さと飲みやすい滋味豊かなスープは、 暑さで疲れきった身体を癒やしてくれるようでした。
まさに漢方のスープといった感じ。
体調を壊したときに、できるならスープだけでも飲みに訪れたいっ!と切望します。
メインの香港麺も、お箸がとまらなくなる美味しさ。
添えられたアグー豚のホロホロと口の中で溶けるような煮込み具合が絶妙で、上品ながらもしっかりと食べ応えのある逸品でした。
サービスもさりげなく目が行き届き、中国茶のお湯も気が付くと足していただけて、ノンストレス。
帰り間際には、スタッフさんの案内で個室を見学させていただいたのですが、皇居に面した素敵なお部屋でした。
今まで訪れていなかったことが悔やまれるくらい、気に入ってしまったレストランでした!
間違いなく、リピ確定です。
さて、せっかく暑い中ランチに出かけたので、日比谷の辺りをブラブラしたり、最近お気に入りのBOUL'ANGE (ブール アンジュ)にもお立ち寄り。
BOUL'ANGE (ブール アンジュ)有楽町店は、駅直結でイートインコーナーもありました。
お腹に余裕があったら立ち寄りたいところでしたが、今回はテイクアウト。
今回のランチは、整ったというか、ちょっと元気が出た気がしました♪
続く暑さも頑張れそうです!